2006年11月27日

復党による好感度アップ&ダウン

「変節」っていう言葉がありますけど、あまり良い印象を与える言葉じゃありません。 本来、自分の主義・主張を変えるという意味ですが、どちらかという冷ややかな蔑視を含んで使われる場合が多い言葉です。

このたび、郵政民営化に反対して自民党を離党した人たちが誓約書まで書いて復党するらしいですけど、こうなるともう完全な「変節」としか云いようがないですよね。

ま、一人だけ誓約書を出さないで復党願いを出すと息巻いている人もいますが、それなら最初から復党などといわずに、「おれの主張は変えない!」とかまえていたほうが、国民感情からすれば、すこしは株があがったかも知れないのに・・・。

ここまで復党したがるのは、要はおカネなんでしょうね。 無所属でいてはほとんどお金が入ってこないでしょうし。 寄らば大樹の陰、数は力なり、という一時代前の政治家根性、古くさい自民党体質、これから脱却できない時代遅れな人たちとしか映りません。

もちろん、受け入れる自民党側も同じ穴のムジナ。(今回は中川幹事長がちっとは意地というか筋を通した観はあるものの)

政治家たるもの自分の主義・主張として確固たるものを持っていて欲しいし、それが政治家に必要な資質だと思うのですが、今回復党する人たちは、「コロコロと自分の主義を変える」という点ではイソップ物語の「こうもり」と同じじゃないですか。 少なくとも私にはそう思えます。
 
こういう人からすれば、綿貫民輔、亀井静香といった人らのほうがずっと筋を通して居る(武士は食わねどナントカみたいな感じはあるけど^^;)ような気がするなぁ。 だからといってことさら応援するとかしないとかという訳ではありませんが、自分の中では少なからず好感度がアップしたかもしれません。

それにしても、阿倍総理ってちょっと存在感薄くありませんか?

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2006年11月13日

死んで花実が咲くものか

子供のいじめや自殺、挙げ句の果てに校長や教師の自殺、そしてそれに関連するニュースが連日マスコミを賑わせていますが、どうもマスコミの情報操作の臭いがプンプンしてきます。

もちろん当事者は辛い思いをしたでしょうし、死しか選択肢がなかった悲惨さには同情を禁じ得えません。 報道される遺書の内容を見るたびにウルっと来てしまい、暗澹たる気持になってしまいます。 

ただですね、それに便乗し、世論を操作しようとしているとしか思えないマスコミ(テレビ)にどうしても嫌悪を感じてしまうのです。 

ワイドショーではしたり顔のコメンテーターが「かわいそうなのは子供たちだ」とか「いじめの根源をハッキリさせろ」とか識者ぶって云っていますが(時に的はずれなことを云う低脳コメンテーターもいて噴飯ものです)、その裏に隠されているのは視聴率至上主義のコマーシャリズムであって、ジャーナリズムは隅のまた隅のほうへ押しやられているように思えます。

たとえば、なぜ今になってこんなにも次から次へといじめや自殺といった事件が頻発するのでしょうか....。 いままではそういう問題はなかったのでしょうか。 そんなことないですよね。 これらの問題は今に始まったことではありません。 もう何年も前からこの問題は存在し、そしてそれに真摯に取り組んできている人たちがいっぱいいるのです。 それがなぜいまになって?

文科省がいじめの自殺はゼロという報告を何年も前からしていた時点でなぜマスコミは「おかしいぞ」と噛みつかなかったのでしょうか。

穿った見方かもしれませんが、それはマスコミがニュースバリューがない(世間ウケしない)という判断で今まで見て見ぬふりをしてきただけだと思っています。

つい最近の必修科目の未履修問題、あれも突如降って湧いたようにマスコミを賑わせておきながら、いまはぱったりとニュースにならないでしょ? マスコミが「いじめや自殺」といった、(言葉は悪いですが)新たな「飯のタネ」を見つけたからに違いありません。

記憶に新しいところでは、耐震偽装問題、シンドラー社のエレベーター問題などでも、その時期だけ次から次へと同じような事件が報道されながら、いまは全然耳にしませんよね。 なんか変だと思いませんか? 事件が、そのときだけ伝染病のように頻発するわけないですよね。 似たような事件はいつもどこかで起こっているはず。 ただマスコミが取り上げないだけの話なのです。

マスコミの中にもたまに毛色の変わった奴もいるらしく、自殺予告の手紙を「脅迫」や「テロ」と同じだという論調もありました。 人質に取るのが自分の命か他人の命かの違いだけだと。 客観的にみれば切り口として面白いし、いろんな見方があるもんだと妙に納得させられました。

でもね、マスコミも少しは子供のことや世の中のことを思うなら、ただ面白おかしく揶揄するだけでなく、いじめや自殺予告の手紙などバカのやることだという論調をドンドン張って貰いたいものです。 死んで花実が咲くものか。

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今回はたまたまいじめや自殺の問題に絡めましたが、それに限らずすべての事件・事象において、マスコミから発信される情報には時にウソが混じっていたり、意図的に情報を操作されている場合があると疑って掛かる必要があります。

マスコミの云うことは100%すべてが真実とは限りません。 むしろ、かなりの割合で意図的に操作されていると思います。 我々はそれを鵜呑みにせず、まず「ほんとかな?」と思うことが大切です。 情報が氾濫している今こそ、惑わされず有益な情報を「自分の考えで」取捨選択していくことを心がけないといけません。

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2006年10月14日

男としてお粗末だぞぉ、○洋社員クン

ちょっとニュース的には新鮮みが無くなってしまいましたが、ミクシで彼女の恥ずかしい画像を流出させてしまって、あまつさえその彼女がどこの誰かまで暴かれてしまった おバカな男がいたんですね。

私自身は、ミクシをはじめSNSに関してはちょっと懐疑的なものを感じてるので参加してませんが、話を聞く限りではミクシなんかはもう限界なんじゃないかなぁ。 少しずつ、2チャンネルの亜種化していってるみたいだし、運営側のやってることも、どうもいまいちっぽいし。

せっかく上場したのに、株価は下がる一方、慌てて好材料を提供しても下げは止まらないみたいですしね。 兜町界隈でもそれだけの評価しかしてない証拠ですよね。 うわべの評判だけで中身がなかったって言うことでしょうね。

ま、それはどうでもいいんですが、かわいそうなのは被害にあった女性ですな。 今回の流出がいつもの如く、ファイル交換ソフトのウィルスが原因だって話で、流出させたその男って男としての風上にもおけない、ほんと馬鹿野郎ですね。 

これまでもあれだけいろんなところでファイル交換ソフト(のウィルス)を介した流出騒ぎがあったのに、なんでファイル交換ソフトなんて使うんでしょう。 貧乏人根性(^^;? 

ま、百歩譲って自己責任でファイル交換ソフト使うのはしょうがないとしても、ウィルスによる流出って言う危険性は常にあるんだから、そう言う「画像」を自分のパソコンにしまっておくという危険きわまりないことをしていたバカさ加減には呆れてものが言えないですよねぇ。  お粗末すぎる....

一人の女性の人生をめちゃくちゃにしてしまって、どう責任とるのかな。

三洋電機の社員らしいですけど、家電関連の社員なら普通の人よりそういうことに詳しそうだけどなぁ。 三洋電機の信用さえも失墜させてしまったかも。

にしても、いくら知り合いしか入れないミクシだからといって実名で登録しておく方も おく方です。 ネットは魔物です。 自分のプライバシーは自分でまもらなければいけません。

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2006年9月 2日

オーマイニュースは果たして発展できるのか

オーマイニュースという、市民が記者となって記事を投稿するネットサービスが始まったわけで。

発祥は韓国だそうだが、日本でも昨今のブログブームで、社会、政治、経済などに目を向けた書き込みが多くなってきている時期だけに、その動向が気になるところではありますな。

  オーマイニュース http://www.ohmynews.co.jp/

で、早速見てみたんだけど、ちょっと、なんだかなぁ。 まだまだ運営側も書く側も慣れてないような感じかな。

市民記者ってのが売りなのだから、もうちょっと肩肘を張らずに読める記事が多いのかと思ったんだけど、なんかみんな肩に力が入りすぎてるなぁって観が否めない。 別に、「隣の犬が仔犬を生んだ」とか、「向かいのオヤジがキャバクラにいた」とか、そこまで身近な話題は求めていないが、もっともっと市民の目線で書いた記事が欲しいのだけどね。

っていうか、もしかしたら実際にはそういう記事も多いのかも知れないけど、如何せん記事の検索機能が無いに等しい作りのために、ちょっと見にはなかなか見つけられないのよ。

それに読む側もまだまだだなぁ。 オピニオン会員に登録すると、投稿された記事に「一言コメント」がつけられるのだけど、これもなんかいまいち。

記事への感想だからいろんな意見があっていいのはわかるけど、(自分が読んだ記事へのコメントでの判断だが)記事への肯定的コメントは10のうち1~2割程度。 残りのほとんどは懐疑的、嘲笑的、攻撃的、否定的なものばかり。 

それに「うわ、こいつ、なんでこんなディープな知識を持ってるんだよぉ」と薄ら寒くなるくらいに深くてラジカルなコメントが意外にも多くて、ある意味、世の中、自分の知らない世界が多すぎるってことを否応なく実感させられるのだよ。

それに、オピニオン会員の登録っていっても、基本的に氏名や誕生日や性別などいい加減に書けるために(唯一メルアドはフリーメールのアドレスでは登録できない)かなり匿名性が高い。 

だからどうしても無責任なコメントが多くなってくるのは仕方のないことかもしれないが、それでいいのかなぁ。 真摯にその記事に対してディベートしようという姿勢があまり感じられないんだよね。

中にはなんとかこの記事で「祭り」を起こそう、みたいなコメントもあって笑えるし...。 すでに2ちゃんねる風AAの書き込みも見られるしね(;´Д`A ```。

「創刊宣言」を読むと、『「永遠のベータ版」という精神に基づき、インターネットの長所を最大限に反映させたメディアになるため、絶えず努力を続けていきます。』とあるんだけど、ちょっと努力をゆるめただけで、本当の「永遠のベータ版」になり下がってしまう可能性大だから、そのへん、頑張って欲しいところだね。

アハ、なんだかんだいっても期待してるのさ。 もちろん、オピニオン会員に登録しましたとも f(^ー^;

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2006年8月 6日

果たしてケーサツにやる気はあるのか?

亀田の疑惑判定のことで世の中熱くなってるおかげであまり注目を集めていないが、女性を監禁し暴力を振るっていたというおぞましい事件が大阪の茨木市で露見した。

容疑者は村本卓也(42)と言うらしい。 このおバカ、42にもなって無職だとか。 たぶん、ネクラ(死語かしらん?^^ゞ)で陰湿で、弱虫で、マザコンで、卑屈で、根性のない野郎なんだろうね。 そのくせひねくれた異常なまでの欲望の持ち主だったわけで、とうてい社会の中で共生する価値もない奴だ。 
(この事件に限らず、全ての事件で思うのは、「容疑者」となってしまった人物の親や子や家族の気持だよなぁ)

あげくに「ご主人様」と呼ばせてたとか....それじゃアキバ系の御仁たちに失礼じゃないか~。(;´Д`A ``` あの「リュックに紙袋のお兄さん」達がみんなおまえと同類に見られてしまうんだぞ~! かわいそうに。

っと、実は、今回問題にしたいのは、こんなバカ男のことではない。
今回は警察の対応についてちょっと「戯れ言」をぶちまけてみたいな、と。

報道に拠れば、監禁されていた被害者が知人に「SOS」のメールを送っていたというじゃない。 そこでその友人が警察に相談したけど、「事件性が少ない」ということで取り合ってもらえなかったというのだ。 

おかげでこの被害女性は5ヶ月の長きにわたって耐え難い恐怖と痛みを受けなければならなかった訳である。

さて、この 「事件性がない」....このセリフ、どっかで聞いたことはないだろうか。 

そう、一時期ワイドショーで取り上げない日がなかったくらいフレアした、秋田で発生した自分の娘を手にかけ水死させたというあの事件である。

あの女の子の水死体発見の時も、地元警察が「事件性がない」の一言(判断)で片づけたのは誰でも知ってることだよね。 

でも、あそこできちんと捜査していればその後の男の子の死も避けられたろうし、今回の監禁事件だって、警察がちゃんととりあっていれば早期に被害者を助け出せただろうに....と思うのは自分だけ?

いったい警察は本気で事件を捜査する気があるのだろうか? 

水は低きに流れ、人は易きに流れる。 誰でも苦労はしたくない。楽な道を選んでしまうものだ。 警察だって、少しでも「事件性がない」兆候があれば、面倒な捜査は避けたいのだろう。

しかし、それでいいのかな 警察! 人を捜査し、自由を拘束する(逮捕する)権利を与えられているんだったら、それに見合う義務を果たして欲しいものだ。

市民の安全を真剣に守り、市民の声にもっと親身に耳を傾けて欲しい。もちろん、現場の個々の捜査員は真摯に働いているのかもしれない。 織田裕二のセリフじゃないけど、まさしく「事件は現場で起きてる」んだろうからね(^_^;)。 

でもこれが「組織」になってしまうと、もういけない。 誰も意識しないのに、皆の深層心理が重なり合い、それが見えざる力となって「組織」が自分自身を守ろうとするように勝手に動いてしまうんだ。 そう、まるでコックリさんの10円玉のようにね。 

それが「組織」の怖いところであるが、警察こそは自分たちに許された「権力」を自分たち自身の安寧のために使うのではなく、市民の安全と安心のために惜しみなく使って欲しい。(もちろん使い方を誤ってはいけないのは当然だけどね)

これを読んで「何を知った風な」とお思いになる業界関係者もおいでになるだろうが、そう、そのとおり、この程度しか知識がないのは否定しない。  しかし、そう言う目で一般市民から見られていることを忘れないで欲しいなぁ。

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2006年8月 4日

バッシングされるべきは亀田よりも・・・

亀田興毅の世界王者決定戦の判定についての亀田バッシング、いまや社会問題化さえしている観があるなぁ。

このブログの前回の記事では試合直後の素直な感想として判定に大いに疑問を持っていることを記したが、ここでひとつ、今回の一連のことを冷静に考えてみたい。

すると実は、亀田本人は試合中バッシングされるようなことは何もしていないことに気づくのだ。 もちろん積極的な攻撃もしていないけどね。

いや、私は別に亀田ファンでも何でもない。 むしろ彼の言動については完全にアンチである。 でも中庸の精神は大事だ。 どちらにも与せず、冷静に事の姿を見きわめることこそ真実に近づく一歩なのだ。

で、話を戻すと、亀田は試合中、自分の持てる力(そう、あの程度が持てる力の全てなんだと思う^^;)を一生懸命出して戦っていただけであって、問題なのは、ああいう判定を出したジャッジであり、もっと言うなら亀田三兄弟を売り出そうと画策したテレビ局(TBS)の姿勢であり、更に言うなら所属ジムや父親の亀田に対する社会適応教育、こういった、亀田兄弟を取り巻く環境こそが問題なんじゃなかろうかと。

亀田の普段のおこちゃま的言動などは別にして、今回の試合にのみ関していえば亀田本人をバッシングするのはお門違いなのかもしれない。  あのコは単なるピエロでしかないのだ。

ほんとうに社会から激しくバッシングされるべきは、TBSをはじめとするマスコミであり、亀田を取りまく大人達だと思うんだが...。

たぶんTBSもこれだけ反響が大きな疑惑の「判定勝ち」という試合結果は予想してなかったんじゃないかなぁ。 勝つにしろ負けるにしろハッキリとしたかたちの結果なら次の一手を打てただろうし、ファンをうまくだまして踊らせられただろうにね。

いずれにしろまずは、タイトル返上して他のランクに逃げるなんてことしないで、ランダエタとのリターンマッチを行って今度こそビシッと勝たなくちゃね。 しかもテレビ局の演出なんかにそそのかされて大口を叩くことをしないで、男は黙って勝たなきゃ。(まぁ、勝てるかどうかは疑問だけど(^^ゞ)
それがすべてを解決してくれると思うよ。 そうでなきゃ、今回のこの疑惑の影は彼のボクシング経歴にいつまでもついて回ることになるだろうからね。

まぁ確かに亀田の子供じみた言動は不遜さがあって不愉快なものがあるが、でもやはり我ら日本人としては日本の選手にチャンピオンを獲って欲しいものね。

にしても、今回ほど「大人の事情」というか、「裏社会の事情」ってものの強大さを思い知らされたことはないね。
話によれば、「その筋のお偉い方々」がリングサイドにごちゃまんといたとか....。 誕生日がどうのこうのと、あわわ、個人で書くには怖すぎるから、もうやーめたっと。

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2006年8月 2日

スッキリしないWBA世界王者タイトルマッチ

亀田興毅の世界王者決定戦は、辛くも僅差、というか微妙な判定勝ちでタイトル奪取できたけど、うーん。 素人目にみても、なんかいまいちスッキリしないのは自分だけ?

たった今までテレビ観戦していた限りでは、こりゃ負けたなぁ....ってのが素直な感想だったんだけど。 

ま、1Rのダウンは洒落だとしても、その後はこれといった見せ場も無く、たまに打つボディくらいで全体的に盛り上がりに欠けていたし、逆に11、12Rは足元フラフラで見ていても危うかったもんね。

判定結果が出るまでの横浜アリーナの観客の雰囲気も「あぁあ、やってもうた」となかば諦めている風がアリアリだったし....。 たとえば、最終ラウンド終了後、亀田がリング上から客席に向かって両手を上げたときのあの拍手のまばらさなんか、「え?拍手していいのかなぁ」っていう観客の戸惑いを図らずも表してたと思うよ。

ま、勝ちは勝ちなんだろうけど、あんな勝ち方じゃ、観客はもちろん、あれだけ大口をたたいていた本人だって納得出来ないんじゃないかな。

バカ騒ぎしていたのはTBSの実況と解説者だけで、どうも後味の悪い試合を見た気分。

新聞やテレビなどのマスコミも今回の結果には、内心苦々しい思いをしてるんだろうけど、そこはそれ、金に群がるきな臭い 「大人の事情」 があるだろうからねぇ。  たぶん一斉にヨイショのコメント出すんだろうな。 アホくさ。
 
ま、年端のいかない子供を甘やかして「偶像」を作り上げたツケだわね。

できれば、そういうマスコミのヨイショに惑わされることなく、真の実力とアスリートとしての自覚を身につけて世界に誇れるボクサーになって欲しいんだけどなぁ、彼ら兄弟には。

にしても、あの入場のパフォーマンスはなんじゃろ。 
総合格闘技意識し過ぎじゃ?(;´Д`A ```  それに、あの君が代はなんじゃらホイ? 

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2006年6月 3日

ワールドカップの観戦チケット

サッカーワールドカップ観戦チケット付きのツアーがチケットが入手できずキャンセルになったという。
チケットの手配を中国のエージェントに依頼していたが、1枚もチケットが準備されていなかったらしい。

ダハハ、いかにも中国人らしいいい加減さだ。
ツアーを申し込んだ人にはお気の毒としか言いようがないが、中国人を信用した旅行社がおバカとしか言いようがない。 

中国ってたしかに経済的にはめざましい発展してきているが、ある面ではかつての日本のバブルと同じような危うさがある気がするし、だいいち、国としての成熟度や国民の民度がその経済的発展に追いついていない。

そう言う国とつきあうときは十分な警戒が必要だと思うね。

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2006年3月13日

やっぱりアメリカは厚顔無恥な大国だ

アメリカってもう少しまともな国だと思っていたが、やっぱりダメだね。 恥も外聞も気にしない国だって事がハッキリした。 厚顔で不遜なだけのウドの大木だってことさ。 さすがに230年程度の歴史しかない薄っぺらでおおざっぱな国だわ。

私は野球ってものにあまり興味を持っていないけど、あのアメリカとのWBCの試合でのジャッジにはどうしたって納得できない。 誰が見たって最初の判定が正しい。 あれじゃ、世界中に米国の傲慢と無恥ぶりをさらけ出しただけじゃん。 恥という文化を知らない国なんだなぁ、アメリカは。

相手は東洋人のわけのわからん小国だしどうにでもなると思ってるに違いない。
そんな国の牛肉なんて絶対食ってやるもんか。 今日から私はアメリカ嫌いさ。

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イナバウアー異聞

アライグマが立ち上がっただけで、もうマスコミがバカみたいに報道しまくり、それを見たアホな市民が踊らされ、かなりのブームになった事は記憶に新しい。(ま、ブームが終わるのも驚くべき早さだったけど)

ぶあははっ、今度は イナバウアーするカワウソだって? お笑いぐさもいいとこ。まったく、日本の報道も呆れたもんだなぁって感じ。 で、あれテレビで見たけど、全然イナバウアーじゃないじゃん。ただ、ちょっとほんの一瞬頭を反らしてるだけ。こじつけもいいとこだよね。 

まったく、天下のNHKの全国ニュースでさえ放送してたんだから日本も平和ボケしてるとしかいいようがない?かも。ま、それはそれでいいのかな。
にしても、またアホな視聴者が殺到するんだろうねぇ。

そう言えば、タマちゃんなんて あんなに大勢見物客が集まってたのに、いまじゃどうなってるんだろ。

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2006年3月 1日

「ワイドショー政治」観客のひとり言

見るとはなしにテレビを見ていると.... 最近はまさにワイドショー政治花盛り。 とくにメールの件が出てから、民主党議員の出ていないワイドショーを探すのが難しいくらいあちこちのワイドショーに民主党は顔を出してますな。

でもなんだかなぁ、あれも、見てると 虚偽メールの件に関して火消しの纏を振って、なんとか党に対して点数を稼ごうと躍起になってるとしか映らないんだけど....。

まぁでも、残念ながら火消しの役には全然立ってないようだけどね。

彼らのほとんどは「メールは虚偽だったことは認めるが、疑惑は残る」という論理を押し通そうとする。昨日の渦中の議員の謝罪会見をみていてもまさにそうだったしね。あれは見ていて「あぁまたか」「往生際が悪い」という感想を抱きこそすれ、「そうだなぁ」とか「納得できた」という共感は一切生まれない。

ただね、もしかすると、民主党が言う「巨大な闇」っていうのはかなり高い確率で存在するのかも知れない。 もしそうなら、民主党は今回の件を乗り越え野党としてもっと慎重かつ鋭角にそれを追求して白日の下にさらして貰いたかった。 それが野党の最大の存在意義だろうし。

なのに最近の民主党全体の対応が稚拙というか青臭く思えてきて仕方がない。どう考えても戦法が間違ってるように思える。これじゃ民主党がいくら「闇があるんだ」って騒いでも国民はそっぽを向くだけなんじゃないかな。

ハッキリ言って、我々一般庶民は国会議員の面子や小難しいロジックなんて、当事者じゃないんだから、興味ないし、理解する気もないし どうでもいいことなんだよね。 求めているのは「とにかくスッキリしたい」この一点に尽きると思う。

民主党はまず子供の喧嘩みたいに「ウソついたことは認めるけど、疑いはある」なんて言い張るのはやめて、今回の件に関しての経緯や責任の所在をはっきりさせたうえで、余計なことは付け加えず潔く「メールは虚偽だった」の一言で収束を図った方が、国民感情としてはスッキリするし納得できたと思うんだけどな。

今の民主党って、崩れ始めた砂上の楼閣に立っていながら、少しでも自分の足もとは崩したくないっていう無駄な戦いをしているとしか見えないよね。 本当は潔く「避難」して体勢を立て直すべき時なのに。

私もいわゆる無党派層の一人だが、無党派とはいえ(というか、無党派ならばこそ、かな)、権力を批判しそれに立ち向かうものに対しては無意識のうちに肩入れをしてしまうっていう心理は、おおかたの人にあると思うんだよね。 それを利用しなきゃ。


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2006年2月24日

民主党の哀れ

今回の堀江メールに端を発した民主党の迷走は混迷を極めてきているとしか見えませんな。 いや混迷と言うよりは、「ブルータスおまえもか」という感でいっぱいだし。

何故って、失態や非を認めず、論点をすり替えて乗り切ろうとする姑息さ、自分達の意見を無理矢理押し通そうとする態度、これは民主党のライバルである自民党のやり方そのものではないか。

挙げ句の果てに、議員センセイ達お決まりの「入院」という名の逃亡。

これだって、党の幹部連中の責任問題にまで波及することを畏れ、その保身のために、辞意を表明するはずだった張本人を病院に「幽閉」してしまったようなもので、誰が見ても「ずるいよなぁ」としか映らない。

事ここに至っては「いやそうじゃないんだ」といくら民主党が力説したとしても、もう国民はだれもそう易々と与しないと思うよ。 メールの件に関してだけでもいち早く誤りを認めておいたらよかったのにねぇ。

民主党って自民党とは違う清新的政党だと思ってきたけど、今回、図らずもその仮面がはがれてしまった観があるね。ま、党名からしても「自由民主党」から「自由」をとっただけで、あまり独自性を感じさせないとは常々思っていたが、その行動まで似通っているとは....。 なんだかなぁ。

まぁ、議員なんて どんなにきれい事を言っても、結局 その習性は誰でも同じっていうことだね。

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おめでとう、金メダル!

思いっきり寝不足。
一昨日に続き、オリンピックの女子フィギアスケートのテレビ観戦で、再び徹夜をしてしまった。たぶん今日は、日本中で同じように眠い思いをしてる人が大勢いるはず。でもね、徹夜した甲斐があろうってもんだ。 やっと、そしてついに、荒川静香選手が金メダルを獲得。

たぶん、今年の流行語大賞に 「イナバウアー」がノミネートされる予感。(^_^;)

にしても、今回のトリノオリンピックでは日本勢の不振が続き、このままメダル無しで終わってしまうのではないかと日本中のだれもがあきらめかけてた中で、起死回生の金メダルはすばらしいの一語につきるね。

とくにテレビ業界(NHKは別にしても)は喜んでるんじゃないかな。 なにせ、何とは言わないけど、民放なんて特定の競技、特定の選手の前評判をあおるだけあおりつつ、高い代金を払ってその競技の放映権を獲得していたんだろうに、結局日本勢が活躍するシーンの全くない番組をダラダラと流すしかなくて、そりゃぁ端から見ててもある意味不憫だったものね。

それに中居正広も浜田雅巧も上戸彩もホッとしてるでしょ、たぶん。 いままでメダルをとった選手がいるわけでも無く、盛り上がりもない中で浮かれたフリをしなきゃいけなかったんだろうからねぇ。 っていうか、いつものことながら不似合いな(というか気の利いた感想も言えない)タレントを使って無意味にはしゃぎまくる民放の手法、なんとかならないもんかなぁ。 ま、オリンピックはBSかNHKでしか見ないからどうでもいいっちゃいいんだけど。

それにしても荒川さん これから大変ですぞ。 節操のない日本のマスコミが手ぐすね引いて帰国を待ってますから~。 そうそう、そういえば、荒川選手似の売れない演歌歌手までマスコミは準備してるそうですよ。 (;´Д`A

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2006年2月23日

いまさらながら「堀江メール」について

どうも今回の堀江メール問題では民主党は大きな失態をしでかしてしまったようですな。

とくに問題なのは、その質問をした永田某という議員よりも、メールの「信憑性は高い」と言い張って譲らない民主党執行部だと思うんだけど。

話によれば、あのメールの存在は質問される前からある程度の議員たちの中では周知のことで、しかもそれがガセ情報らしいってことさえ知ってたっていうじゃない。 それなのに、懸命にというか、無理矢理にというか、自分たちの言い分の正当性を訴えている民主党の姿は見ていて哀れさえ感じるし、もう後には引けないという悲壮感さえ漂ってるよねぇ。

昨日の党首討論でも、事前にはかなりビッグな情報を開示するような話をしていた前原代表だったが、実際の内容たるや気の抜けたコーラのように素っ気なく、せっかく期待して見ていたのに見事に肩すかしをくってしまった。 あれが野党第一党とはあきれてものが言えない。

私自身は無党派であって自民党にも民主党にも肩入れはしていないが、今回の事に関しては、はっきり言って民主党の主張は詭弁としか映らず、説得力が全くない。 いかに国民が愚衆であってもそれくらいはわかるぞ。 確証があるのなら、それをはっきり示した上で国政調査権の発動を求めるのがスジなんじゃないかと思うけど...。 どうみても彼らの主張は小学生の口げんか並の論理である。 見ていて恥ずかしい。

テレビのワイドショーでも河村某という民主党議員がいろいろしゃべっていたが、うるさいだけで全然論理だっておらず説得力に欠ける。 ああいう無茶苦茶なロジックをテレビで展開させておくだけでも民主党のイメージダウンになると思うんだけどな。

もう一つ言わせて貰えば、国会議員といえどもインターネットに関しては疎くて勉強不足な人間ばかりなんだなぁ、ってこと。 メールなんて、インターネットにちょっと詳しい人ならメールのヘッダと呼ばれる部分を見ればどのルート(サーバー)を通ってきたのかすぐにわかるし、それによって信用するに足りるのかどうかの判別くらいはできるものである。(ヘッダまで改竄詐称されていたら別だけど、それは高度なテクニックを要するしね)  もう少し勉強すべきだなぁ、センセイ達 d(-_-)

にしても、今回民主党があれだけ大きな爆弾質問をしたわりにはマスコミも最初からほとんど騒がなかったのはその内容の信憑性に瑕疵があるってわかってたからだろうね。 マスコミもすこしは検証してるんだぁ。(^_^;)

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2006年2月10日

どうでも良いことですが…。

ほんとに些細なことだけど、ずっと前から、喉に引っかかった魚の小骨のごとく気になっていたこと。

テレビや雑誌などで、宇宙人の乗っている乗り物を必ず「UFO」と呼んでいるが、あれはどう考えてもおかしい。 UFOとは、unidentified flying object の略であって、すなわち「未確認飛行物体」の事をさす。

「未確認」とはその意味の通り、何なのか確認されていないという意味であるのだから、「空を飛んでいるのだが、それが一体なんなのかよくわからん!」というものをUFO(未確認飛行物体)というのが正しいんじゃないのかな。

それなのにマスメディアは「UFO」=「宇宙人が乗ってる乗り物」だとすでに確認されているかのように当然の顔をして呼んでいるわけで、それならその飛行物体は「未確認」ではないじゃないかぁ! 「UFO」ではなく「IFO」とでも呼ばなきゃ。 

それとも、宇宙人の乗り物は全部UFOと呼ぶことに決めたのかな。 マスコミなら自分勝手だし、やりかねないなぁ。

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2006年2月 9日

ああ、やっぱりね

姉歯元建築士以外にも、構造計算の偽装があったそうな。

でも、だれも驚いていなんじゃないかな。世の中の人みーんな、「彼以外にも同じ事やってる人いるんだろうなぁ、いや、いないわけがない」って思ってたに違いないものね。 「あぁ、やっぱり」っていうのがおおかたの感想じゃないかと思う。
これからどんどん発覚していくのかな。 いま、戦々恐々としてる関係者も大勢いるかもね。

それにしても、偽装を見抜けず許可を出していた自治体の機関も落ち度がなかったとは言えないと思う。 
ヒューザー社長の裁判沙汰はオバカなパフォーマンスなんだろうとは思うけど、でも、住民側からなら訴えられても仕方ないだけの非は十分あると思うね。

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2006年2月 4日

職業に貴賤あり

防衛施設庁から天下った先の企業の待遇の善し悪しで発注を割り振っていたとして逮捕された生沢守と河野孝義という人物、開いた口がふさがらない大バカだ。 

小さい頃よく職業に貴賤はないと聞かされたが、こういう事をやる役人は賤しさを絵に描いたような輩であって、乞食以下としか言いようがない。 思いっきり「たかり」じゃないか。 乞食の方がずっと清貧だ。 こいつら57歳にもなって何を考えているんだか、公務員の考えることはようわからん。 っていうか、公務員が全員そういう体質ではないということはわかってるが、それでも公務員の意識は民間と相当ずれていることは自覚して貰わないといけない。

さてこの二人、これからどの面下げて生きていくんだろう。 奥さんや子供がいるだろうに家族が可哀想だな。

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2006年1月30日

最近のニュースから

BSEに絡むアメリカ産の牛肉輸入再開問題。どうせアメリカのことだからこんな事起こりそうだな、と思っていたとおりのことが起こった。 バカにされてるんだぞ、日本人。

ライブドア問題。 マスメディアのいい加減さには呆れるばかり。 とくにテレビ(ワイドショー)はひどい。 昨年まで、あれだけ持ち上げ、果ては提灯番組まがいなものまで流していたのに、いまじゃ手のひら返したみたいにネガティヴな報道。 
株価急騰だって、君たちがその時期連日のようにヨイショ番組を流した影響が少なからずあるのじゃないかな。それを棚に上げて、素知らぬ顔で叩きに回るなんて。 堀江容疑者に与するものではないが、それじゃあまりに哀れじゃないか。 
マスメディアのずるいところは絶対自分を悪者にはしない。 正義の味方ヅラしてるだけだ。 日本人よ、賢くなれ。 マスメディアに踊らされるな。
とはいえ、まぁ、世間の反応も似たようなモノか。 でもたぶんその原動力は、株価操作などへの反発ではなく、あぶく銭を使ってゼイタクな生活を送っていたホリエモンへの一般庶民の見えない反発だろうな。

耐震偽装問題。 住んでいた人々にとっては降ってわいた天災のようなもので、気の毒な事だと思う。 政府も外国へのODAや国連へ拠出するおカネがあったら、こういう人たちへ少しでも回してあげればいいのに。
国民の生命財産を守るのがすべてに優先されるべき国の仕事だろうに。 外ヅラばかり気にして腰の引けてる三流外交だからなぁ。そのくせ内弁慶だしね。 最悪...

麻生外務大臣の発言、内容の是非は別にしても、その歯切れやよし。 最近の政治家は、マスコミにたたかれるのを恐れて、オブラートに包んだような、意味のわからない言葉でしか話をしなくなっているが、今回の麻生大臣の発言はわかりやすくてよかった。 めずらしくマスコミもそんなに叩きに回っていない。 かみついているのはいまや存在さえ忘れ去られようとしている社民党くらいのものである。 
とにかく、靖国問題などは内政問題であって中国や韓国にとやかく言われる筋合いは一切ないのだ。 行くか行かないかは日本国民が決めることである。

東横インの社長の記者会見をニュースでみた。 夕食を摂りながら見たのだが、まさしく噴飯もの。 というか、呆れて口がふさがらなかった。 世の中にこれだけの空気の読めないおバカがいるとは....。

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2006年1月 4日

いや重け吉事....

新(あらた)しき年の初めの初春の 
             今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)
                                       大伴家持

私の好きな和歌の一つである。

新しい年の初めに降る清らかな雪が積もり重なるように、良い事よ いよいよ重なってくれ という意味である。

しかし、今冬の雪には参った。 すでに12月のうちに1シーズン分に匹敵するほどの雪が降ってしまったにも関わらず、年が明けてからもこれでもかとまだまだ雪が降り続いている。

和歌の通りなら、今年はどれだけ良いことが起こるんだろう。

そんなこと考えながら、自然の力を前にして(好きな歌なんだけどなぁ)どっか無力感を感じてしまった年明けではあった。

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2005年11月21日

クロ○コヤマトに申し上げたい。

最近のダイレクトメールは郵便より宅配便で届くことの方が多くなった昨今であるが、大手の黒い猫がトレードマークの業者による誤配には参った。

我が家のすぐ近く(住所のうち、町名までが同じで○丁目以下が違う)に、妹(今は結婚して姓は違うが)と同姓同名の人がいるらしく、その人宛のDMがよく間違われて配達されるのだ。

これが一回や二回なら笑ってすまされるが、多いときは週に2回もある。
もちろん、こっちだって手をこまねいているわけではない。 ちゃんと「クロ○コメール便」というシールに書いてある電話番号に電話して抗議した。 ある時は、DMの配達を依頼した会社に「お宅で出したDM、ヤ○トで何度も誤配してうちに届いてますよ」って直接電話したことさえある。

ただね、クロネコヤ○トに電話した時は、電話が通じた先が地元の事務所ではなく、中央のどこかで受け取ったものらしく、やけに手応えもなく「担当のモノに伝えておきます」の一言でケリをつけられてしまった。

あれでほんとうに現場まで伝わるのかいな。

案の定、その二日後、またまた誤配。 全然対処してないじゃん。 こりゃどうしようもないな。 いったいどういう管理をしてるのかな。 昨年、某郵○公社からコンビニの取り扱いで負けた時は密かに応援していたが、こりゃ負けて当然かもしれない。

ところが、あきれ果てるのにはまだ続きがある。

その後、たまたま、配達に訪れたヤマ○のお兄いさんに出くわしたので、「これはうちの番地ではないから、これからはちゃんと配達してください」と、間違ったメールの現物を手渡しながらお願いをした。

なのに、未だに間違いのメールはくるのだぞー!  マジ、昨日も来たし。(怒)  いったいどうなってるんだろうね。 嫌がらせかなぁ。 もう抗議する気力も失せた....。

あぁ、もし、お宅の会社でこの業者のサービスを利用している方がおられたら、一考を要するかもしれませんな。かなりの頻度で誤配が発生してる予感が....。

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2005年11月18日

まだまだ世の中、捨てたもんじゃない!

なんだか、このブログ(戯れ言)もどちらかというと、世間をハスに見た内容が多くて恐縮なのだが、今回はちょっとポジティブなお話を。

我が家には「アックス」という今年で15歳になる柴犬がいる。 これがまたもうりっぱなお婆ちゃん犬である。 とはいえ、食欲も旺盛で、歯は何本か抜けているがまだまだ元気。

ペットを飼っている方々にはよくご理解頂けると思うが、15年も一緒にいると、そりゃ普通のペット以上の愛着というか、人間の家族に勝るとも劣らないような確固たるリレーションが出来上がってくる。

そのアックスが、つい先日、氷雨降る夜中、つい目を離した隙に自分勝手に家を抜け出しどっかに行ってしまった。 これまでも何度か1~2時間の「プチ家出」をして、何気ない顔して戻ってきた前歴もあるし、それほど心配はしなかったのだが、この寒い雨の降る中、歳が歳だけに家への帰り道がわからなくなっても可哀想だと、家族と手分けをして探すことになった。

当然のことながら山形の11月、しかも夜中は寒い、おまけに雨が降ってる。 それに実際に探し歩いてみるとやたら暗がりが多く、2時間ほど探し回ったが、一向に見つからない。 最初はそのうち戻るだろうとタカをくくっていたが、さすがに心配になってきた。

老犬で耳も聞こえなくなっており、もしかしてクルマにでも轢かれてはいないかとか、水路に落ちて溺れているのかも、などといろんな事を考えてしまう。 しかし、夜中の2時近くにもなったし、私も前日より体調を崩していたため、その日の探索はあきらめるしかなかった。

玄関の風除室にいつも寝ているシーツを敷きドッグフードを置いて、いつ戻ってきても良いようにして、私は物音に気をつけながらいつしか寝入っていた。 夢の中で3度ほどアックスが戻ってきた夢を見たのを覚えている。 しかし翌朝、目が覚めてもアックスは戻ってきていなかった。

ううむ、こりゃいかん。 マジで心配になり、家族はとりあえず警察署と保健所へことの次第を連絡。 ま、それほど期待はしてないが、何もしないよりはマシである。

その日は運良く仕事が休日であったため、立ち回りそうな先をクルマや徒歩で探し回る。 しかしこういう日に限って、犬はおろか野良猫一匹目にしない。 

お昼が過ぎ、秋の夕闇が漂い始めてきた。 まだ見つからない。 もうだめか....最悪の覚悟をしたほうがいいかな。 そう考えたとき、いままでの15年が急に思い出されて、緊張が途切れたように涙が溢れてきた。 

そのときだった、一本の電話が鳴った。

それは警察署からのもので、「いま、○×通りのほうで、茶色い犬を見かけたという通報があったので、お宅のワンちゃんではないかと思ってお電話しました」とのこと。その穏やかな女性職員の声が女神のような響きであったことは言うまでもない。

その場所は、自転車でも3~4分のところである。 意外にも近所だ。 もうあたりはかなり暗くなっていたが、急いで駆けつけると、そこには近くの人に餌をもらって無心に食べているまぎれもないアックスがいた。 食べることに夢中で私にさえも気づかない。 バカ犬めー、心配させやがって。

餌を与えてくれた人にお礼を言う。 警察に連絡してくれた人にもお礼を言う。 近所の人が何人か出てきて、飼い主が見つかってよかったねー、と口々に喜んでくれている。 あちゃー、こいつ、こんなたくさんの人に心配をかけてたのかぁ。

みなさんに何度も何度もお礼を言って、どろどろになったアックスを連れて帰り、洗ってやりながら、つくづく考えた。

世の中、捨てたもんじゃないなぁ。 せち辛い世の中で、薄ら寒い事件が多い時代とはいえ、世間はまだまだ親切で暖かい人で溢れてるじゃないか。 

それに警察だって、ただの迷い犬だと放っておかずにちゃんと通報があったことを連絡してくれた。 これは申し訳ないが予想していなかった。どうせ放って置かれるのが関の山と、全然期待していなかった。 警察の不祥事が取りざたされることが珍しくなくなってしまったこの時代、良い仕事をしてるなぁ、寒河江警察署! 

とうのアックスは、そんなこと全然知らん顔で、今日もストーブの前でゴロ寝を決め込んでいる。

これでいい、これでいい。  がんばれ世の中!

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2005年8月29日

脳の刷り込みは怖い

raimu


今日、コンビニで飲み物を買った。 「ライムの天然水」というJTが新しく出した飲み物である。
一口のんでうなってしまった。 マズい。

いや、味が悪いわけではない。 なにが悪いんだろう。 よくよく考えてみてハタと気が付いた。
飲んだ瞬間、ライムの香りが鼻腔に広がる。 これが原因だ。

それはいったいどういうことか。 
実はライムの香り=トイレの芳香剤という条件反射がなせるワザだったのである。

うーん、微妙

桃の天然水は好きだったんだけどなぁ。

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2005年8月16日

戦後60年に思うこと

マスコミはこぞって今年は戦後60年の節目の年だという。 でも60年だからという理由だけで注目を集めるってなんか変な話だ。 だったら、59年目や61年目はそれほど重要じゃない年ってことなのかな。 

会社や団体の創立記念の周年事業じゃあるまいし、キリの良い年回りだから、ということで括れるほど軽い問題ではないと思うんだけど。

ていうか、60年もたってるのに いまだに、中国や韓国が戦争や補償のことを持ち出すのにはウンザリだし、それにきちんと対応してこなかった日本政府の三流外交にもウンザリだ。

今の日本経済を支えている年代は私も含めほとんど戦後生まれである。 これは自分だけかも知れないが、正直なところ自分たちの預かり知らぬところでやったことの尻ぬぐいを なんで俺たちがしなきゃいけないのだろうか、という思いが強い。 

中国や韓国は、日本の歴史認識の甘さを指摘するが、中国や韓国だって、自分たちに都合の良いよう歴史を解釈し、それを以て自国の世論を洗脳しているとしか思えない。 どっちがあこぎなのだろうか。 どっちもどっちだね。

とくに中国人はひどいな。 かつては孟子や孔子を生んだ最高の道徳の国だったのに、残念ながら今はそんな道徳心は皆無としか思えない。 いまはどうやって人を(日本人を)だますか、どうやって金を巻き上げるか、ということしか考えていない。 それも、政府も人民もどちらもであるところが 中国らしいけどね。 

それに日本で発生している強盗殺人などの凶悪事件の何割かには確実に中国人が関与しているし、中国という国はその犯人を捕まえても日本に引き渡そうとしない。 にしても、人を平気で殺せるのは国民性なのかな。 なんか怖い国だ。 大きなお世話だろうけど、あんな民度の低さでほんとにオリンピックが開催できるのかいな。

最近の中国の経済的躍進はめざましいモノがあることは認める。 しかし、省エネや地球環境への配慮などに世界中が取り組んでいる今、原油をがぶ飲みしているのも中国である。 ある意味、さすがは中華思想の国だと思う。 自ら歩み寄って世界と協調しようなんていう考えはサラサラもっていないだろう。 

たぶんそのうち日本に代わって中国が欧米の鼻つまみにあうんだろうな。 基本的に白人はアジア人を見下しているからね。 もちろんそのころ日本は欧米の眼中にもないくらい尾羽うち枯らしているだろうけど。

話は変わるが、MMORPG(massively multiplayer online role-playing game)というジャンルのパソコンのオンラインネットゲームがある。 いわゆる不特定多数のユーザーがネットにアクセスして共通の仮想世界(サーバー)の中で展開するロールプレイングゲーム(リネージュとかファイナルファンタジーとか)である。 (詳しくはググってみて) 
実は、このゲームの世界でも中国人は嫌われもの的存在なのだ。

こういったゲームではゲームの中だけで通用する仮想貨幣が存在しており、それを用いてゲーム内で武器などの装備を売り買いするのだが、その仮想貨幣を組織的にゲームの中で集め、それをなんと現金(日本円)でユーザー(日本人)に売るという商売を中国人は展開している。 それはいうなればまるで暴力団のように組織化されており、そこで働いているプレーヤーは交代しながら24時間ゲーム内でプレイしているらしい。

この取引自体は基本的に法律には違反していないが、ゲーム規約の中ではどのゲーム会社もこの現金取引を禁止している。 それを無視して行っているのだから、法律違反ではないにしても、立派な規約違反である。

その仮想貨幣の集め方がこれまたえげつない。 完全に一般プレーヤーやルールを無視して行われる。 また違法な改造ソフトを使ってとことんズルする。 大人数で徒党を組んで他のプレーヤーに嫌がらせをしたり、フィールドから一般プレーヤーを排斥して独占するなどの迷惑行為や違反行為などやりたい放題だ。 おかげでゲームの中では中国人は完全に嫌われているし、そのおかげでプレーヤーの解約も増えてきているらしい。 

ただし、この市場が今や、50億~100億円市場といわれている。 つまり、恥ずかしいことに買いに走る日本人が多いというのも紛うことない事実なのである。 たかがゲームなのに。 恥さらしな。 売春みたいなものだね。 売る方も売る方、買う方も買う方、どっちもどっちだよ。

なんか「戦後60年」から話題が逸れてしまったけど、結局帰着するのは、日本の情けない弱腰外交をなんとかして欲しいってとこなんだよなぁ。

領土問題では後手後手に回り、国連常任理事国にもなれず、6カ国協議では拉致問題も受け入れてもらえず、靖国(に行くことの是非は置いておいて)問題で内政干渉されても、なんにも言えないニッポン。 お願いだから、それ以上弱腰にならないで欲しいモノだ。

ニッポンよ、多額の負担金だけ巻き上げられて、常任理事国にさえなれないのなら、国連を脱退するくらいの(実行できるかどうかは別にしてもだよ)気構えを持って臨んでもらいたい。

っていうか、別にそこまでして常任理事国になんかならなくてもいいと思うんだけどね。 それより、まず敵国条項だけは何としてもはずしてもらうのがスジだろう。

とにかくきちんとした形で仕事をした証(あかし)を見せて欲しい。 これじゃ何のために税金を払っているのかわからないやね。

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2005年6月17日

産地表示?

特定の商品(特に生鮮品を中心とした食品)に産地表示が義務づけられている。 
最近のニュースで、このたび外食産業が自主的に産地表示をすることになったという話題を聞いた。

それはそれで評価できることだけど、しかし、この産地表示の義務づけって、賞味期限の表示と同じく、なんだかなぁ という感じがするんだけど、どうなんだろ。

結局はコスト高になって、そのツケは消費者に回ってくるのにねぇ。

賞味期限なんていうものがなくても、一昔前まではみんな買い物をしてた。 というか、それなりの知識を消費者としてきちんと持っていたのだ。

今回の産地表示の義務づけだって、産地偽装に対抗するためのものだと思うんだけど、なんともお役人の考えそうなことだなぁ、っていうのが素直な感想。

ちょっとたとえが違うが、対症療法でなんとか症状を抑えるだけの花粉症みたいなもんだよね。  偽装を抑えるアクションとして、とりあえず表面的(対症療法的)に、法律でぜーんぶ義務づけてしまえ、という、(極端に言えば)短絡的な発想としか思えないんだな。

でもそれは偽装表示の根本的解決にはならないよね。 そんなことより、何故 偽装が起きたのかという根本にある原因を突き止めて、それを解決するほうが重要だと思うんだけど。

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2005年6月10日

厚顔無恥ってほどでもないにしろ...

元大関貴ノ花 二子山親方が逝去したことに関して、野良犬が極上の肉をもらったかの如く、各ワイドショーが気も狂わんばかりになって報道合戦を繰り広げている。 それも、本来なら亡くなったら二子山親方(あの輝かしい現役時代はすばらしいネタになると思うんだけど)に、スポットが当たるべきであろうものなのに、どの番組を見ても「若貴兄弟の確執」ばかり。

まぁ、それを見てる自分も自分なのだが.....(撃沈!)

でもねぇ。 見てて思ったんだけど、なんなの、あの「元・家政婦」っていうオバちゃん。 どれくらいお金をもらうのか知らないけど、よくもまぁ、恥ずかしくもなく出てくるなぁ。 家政婦には 弁護士や医者みたいな守秘義務なんてないだろうけど、少なくとも道義的、あるいは倫理的、もっと簡単に言えば、常識的な感覚を持っている人なら、ちょっとは考えるだろうに。
ワイドショー向きの事件には、したり顔して、あることないことしゃべる部外者が出てくるっていうシチュエーションがずせないのはわかるけど、それにしてもねぇ。

いずれにしろ、兄弟のどっちが本当のことをいってるのか、どちらの話も鵜呑みにはできないし、ましてや、家政婦のオバさんの言うことは、話半分(いや、それ以下か(;´Д`A ```)程度に聞いておく必要があるね。

でもなんだかなぁ、今回の兄弟の「取り組み」は、見せ物としてもあんまり面白くないことは確かだ。

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2005年4月21日

堪忍袋の緒が切れそう

日本テレ○ム いったいどういう会社だ! 何回断ってもその代理店を名乗るところから「今回事業所登録されている回線が割引対象になりました」と電話をよこす。

今日は30分の間に3本もきた。 それもぜんぶ違う代理店。 忙しいのにまったく。

日本テ○コムはいったい何社の代理店を飼っているんだ。 すくなくともいままで20社以上の代理店を名乗るところからかかってきてる。 一回断ったらその情報を共有できるようにしたらどうなんだろ。 逆効果だとおもうよ、なんどもなんども電話してたら。

サービスがいかに得でも、こんな会社とは意地でも契約してやるかと、思う今日このごろ。

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2005年4月19日

何がしたかったのか…わからん。

ライブドアとフジテレビの攻防は、フジテレビがライブドアが取得したニッポン放送の株を買い取ることで和解にこぎつけたのだそうな。 でもなんか釈然としないぞ。

堀江という人間はいったい何をしたかったのか。 あんなに既存メディアとインターネットの融合による新しい方向性というものを熱く語っていたのにね。

さーていったいどんなことをしてくれるのかと、期待をもって見守っていた私のような人間は見事に肩すかしを食った感じだ。 結局は金儲けかい。 羊頭狗肉だな。

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2005年4月17日

愚かな...

中国のデモは明らかに民度の低さを物語っている。
民衆は一部の扇動家によるアジを何の疑問もなく受け入れ、主体性なく動いている。 愚かとしか言いようがない。 あの映像を見てると、デモに対する怒りというより、侮蔑や憐れみを感じてしまう。

扇動家がいかにも民衆の味方のように振る舞っているけど、実は中国政府の手先になっていることに、民衆は気づかない。

民衆の不満が政府に向かうことを常に恐れている中国政府が、その矛先をかわし、不満の相手を日本に向けるために黙認しているのだ。(もしかしたら陰で糸を引いているのは中国政府かもしれない) 歴史問題、靖国問題さえ持ち出しておけば愚かな民衆はすぐにその餌に釣られて騒ぎ出すことを中国政府は知っている。

というより、そういう反応をするように小さい頃から教育されている。 まさにパブロフの犬。

日本の政府が二流三流であることは国際的に認知されているが、中国はそれ以上に憐れな国だ。
これじゃいつまでたっても白人にバカにされ続けるぞ、アジア人。

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2005年3月19日

フォーマ

携帯電話、ずっとムーバでしたが、先月フォーマ(P901i)に変えてみました。

ですがこれ、どーもいまいち使えません。 まずキーレスポンスの悪さ。 この機種だけなのかどうかわかりませんが(ムーバのPはそんなことなかったぞ)、ボタンを押して反応するまでコーヒーの一杯も飲めてしまうのではないかと思うほど遅いです。 というのは冗談ですが、それでも1秒(長いと数秒)ほどかかります。 これがねぇ、かなりイライラさせられます。

あとは、電池が保ちません。 買ったその日にフル充電でiアプリをしたら2時間保ちませんでした。ひ、ひどすぎる。 ガタイも大きいしね。 カメラなんか要らないからもっとスリムなものを作って欲しいなぁ。

それに、通信料もなにげに高いし、第一、テレビ電話するほどの相手が居ません トホホ (;´Д`A ```(自爆)

なんか、次に変えるときはムーバに戻そうかと思う今日この頃。

もちろん良いところもあります。 パケットパック割引、あれは意外にいいです。 3000円のパケ割ですと、ムーバの6倍使えます。 電話よりiモードをよく使う人にはお勧めかも。

いずれにしても、ナンバーポータビリティが運用されるのが一番いいんだけどなぁ。 端末の選択肢がぐんと広がるし。

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2005年3月16日

泥仕合だな

いま話題のライブドアとフジテレビ、ま、端で見てると「なんだかなぁ」の世界である。

あの堀江社長は、好きか嫌いかで分けるとすると、はっきり言ってあまり好きな部類の人間ではない。 しかし、彼のやろうとしていること、目指していること、は少なからず理解できるし、共感できる部分も多い。 そういった意味では、ライブドア側に与するところがある。

その反面、旧態依然とした考えしか頭にないフジテレビ側にはちょっと失望した。

それに渦中のニッポン放送までもが最近、迷走しはじめた観がある。
ニッポン放送が、自分の会社の収入の半分以上を生み出してくれている子会社のポニーキャニオンをフジテレビに差し出してしまうらしい。
これによって、ライブドアがニッポン放送を乗っ取っても、収入源を閉ざしてしまおうという「焦土作戦」らしいが、これには唖然とした。 自分の収入の6割をしめる収入源を放棄するなんて、経営者として最低というか、常軌を逸しているとしか言いようがない。

第一、株主の利益はいったいどこへ行ったのか。 株主のことをどう考えているのか。 なめてんのか。

亀さんって僕らの世代には懐かしい深夜放送のDJで人気を博していたんだよね。 あのころはもっと柔らかい頭を持っていただろうになぁ、亀さんも。 人って変わるもんだなぁ。

そうそう、ポニーキャニオンの社長という人物のコメントをワイドショーで流していたのだが、その発言はかなり噴飯ものだった。まぁ、役者としては力不足だが意外にも結構嗤わせてくれた。
その発言を聞いていると、経営者としてITの将来性に対するビジョンはおろか、ITっていう言葉自体の意味さえも理解できていないのがありありとわかったし、単に「堀江憎し」という感情しか持っていないただのオヤジだったのが妙に可笑しかった。

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2005年1月21日

社説とブラックバス

今日の朝日新聞の社説にブラックバスの規制についての話題が掲載されていた。

ブラックバスに限らず外来種の動植物による在来種や自然環境への被害を防ぐために、指定された外来種は生きたままの移動や飼育を制限する法律が施行されるのだそうである。 ところがその指定種から、この法律を生むきっかけとなったブラックバスが外されようとしているらしい。

ま、それはそれでゆゆしき問題ではあるが、今回この社説を読んで引っかかったのはまったく別の処である。

社説では300万人といわれるブラックバス釣り愛好家の反発や業界などの圧力に環境省が腰が引けてるとしているが、あれれぇぇ? バス釣りなんていまや人気凋落じゃないのかな。 
愛好家の一翼を担っていた小中学生もほとんど見向きもしなくなってきてるみたいだし。
うむむ、国が腰を引くほどの反発をする元気があるのかな、今のバス界は。

ま、あるとすれば業界かな。 ブラックバスを密かに全国の湖沼に闇放流したのは実は釣り具業界だったという話がいまだにささやかれているし。(本当かどうかは知らないよ) 人気が落ちたとはいえ、まだまだ甘い汁を吸おうとしているのかもしれない。

とにかく、私は渓流専門でバス釣りはしないが、同じ釣りというフィールドにいる身としてはなんとなくそんな実感を持っている。

かつてキムタクや糸井重里などがテレビで「ヒットォォ」なんてやってた頃が華であったと同時に、ある意味最悪の時代だった。 あのころは真面目にバス釣りを楽しんでいるバサーよりも、釣りのなんたるかを知らず、マスメディアや業界に踊らされ、ただ「流行ってるから」という理由でファッションとしてロッドを振り回していたバカがゴロゴロいた時代である。

そういった軽いノリの奴達が今の問題を引き起す元凶を作ったのではないか、と思う。  おそらく、きちんとバス釣りを楽しんでいた真面目な人たちはそんな奴らを苦々しく見ていたに違いない。

ま、そんなことはどうでもいいや。 問題はだ、社説の筆者が言うほど、今はバス釣りの人気はないんじゃないかなぁっていうことさ。 ただそれだけ(;^_^A ハ、ハハハ

そうそう、ブラックバスを一度アルミフォイルに包んで熾火の中に入れて蒸し焼きにして食べたことがあるけど、白身で美味かったよ。 

日本人のことだから、食べると美味いなんていう風評が広がれば数年でブラックバスは居なくなるのになぁ。

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2005年1月18日

イベント

いま、数年前のNHKの教育テレビの放送内容を巡って、変更の圧力をかけた、かけてない、という泥仕合的な「イベント」が地味に展開されている。

その内容は真っ向から対立しており、どの言い分もそれだけ聞くと、なるほどそうだなぁ、と思ってしまうのだけど、新聞社、公共放送、そしてお約束の政治家が登場して、三者三様の言い分をそれぞれ勝手に主張しているのは、見ていてなんだかなぁ、である。

どうも全体的に見ると、目くそ鼻くそ という印象を受けてしまうのだな、これが。 

ああ、また始まったか、ってなくらいにしか見えない。 どうみても「イベント」だよ。

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2005年1月13日

ノロウィルス

最近、新聞もテレビも一斉にノロウィルスというウィルスに感染した人が見つかったという報道を流している。
あれを見るにつけ、なんで同時期に示し合わせたように全国的にあちこちで発症するんだろうと、不思議でならなかった。

今日、知り合いの医師にその疑問を投げかけてみたら、意外な答えが返ってきた。
ノロウィルスの感染症は風邪症候群のひとつで、それほど珍しいものではなく、日常茶飯事的に患者は発生しているのだそうだ。感染しても、下痢や嘔吐くらいで2~3日で治ってしまうらしい。

それが、今回、体力のない老人が感染したために死亡例が増え、それが結局内部告発のような形で表沙汰になったために、一斉にマスコミがセンセーショナルに取り上げただけ、というのが真相らしい。

まったく、マスコミの報道なんてその程度のものか。


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2004年11月29日

腐っても鯛

年末が近づいてきた。
大晦日といえば紅白歌合戦。先日その出場歌手が発表になったが、おかしいのは、あれほど紅白をこき下ろしているテレビのワイドショーなんかが、番組の中で大きく取り上げて出場歌手や見どころなどを紹介していること。

民放のテレビ局としてはライバル、それもボスキャラ的ライバル番組であるはずなのに、自局の大晦日の特番はさておいて紅白の話題を取り上げるなんて、変な話である。 もしかしたら最初から戦いをあきらめているのかもしれない。

いずれにしても、大晦日夜の特番って紅白はもとより民放も面白くないことは確かだけどね。 でも見ちゃうんだよな、紅白。 腐っても鯛ってことか・・・

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2004年11月27日

ブームに踊る変な日本人

私は日本という国がとっても大好だ。しかし、「日本人って変な民族だなぁ」と思ってしまうことがよくあることも事実である。
その最たるものがいわゆる「若者文化」であろうが、これは日本に限らず洋の東西、時代を問わず、いつの世も「いま時の若い者は・・・」と言われて来ているのだから、この際論外とする。
そんな中でいま日本の中でいちばん、おかしいのはオバサンたちではないだろうか。
そう、ヨン様ブーム。世のオバサンたちはいったい何を考えているのかわからないけど、一部のオバサンたちのあの過激とも言える熱狂ぶりはどうだろう。あれはアイドルに熱中する若者以上に手に負えない群衆にみえる。
オバサン独特の「自分だけが良ければ人はどうでもいい」という厚顔無恥さ、身勝手、独善的思考が、先日のあの事故を起こさせたにちがいない。
こんなことでオバタリアンが騒いでいる時でも、地球の向こう側では爆撃に逃げまどっている人がいるというのに。
まぁ、マスコミも悪い。 煽るだけ煽って、おもしろおかしく書き立てているのだから。

世の中、平和な証拠なのかなぁ。

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2004年11月16日

社会保険庁

なんていうかなぁ、社会保険庁のいい加減さには呆れるばかり。
まぁ、報道自体が公平な目で見たものかどうかはわからないので鵜呑みにはできないけど、それにしても年金の行く末が心配されているこのご時世に、その使い方は無責任きわまりない。

というか、一般庶民が苦労して得た所得から掛け金を無理矢理巻き上げておいて、一部とはいえ自分たちの福利厚生という名の「遊興費」に好き勝手に充てているなんて、たかり以外のなにものでもないと思ってしまう。 ある意味、暴力団よりえげつない。

それに加えて、何の役に立つかわからない印刷物を作らせておいて、その支払いの中から監修費という名目で巨額のキックバックを得ているなんていう話を聞くだけで、自分の体の中から沸々とはらわたが煮えくりかえる音が聞こえてきそうだ。

ということもあって国民年金に20数年掛け金を払ってきたけど、ここ1年は支払いを見合わせている。だって、こんな使い方をされたら、かなりの確率で破綻するに決まっているものね。

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2004年9月28日

Yahoo BB の勧誘

まったく、勧誘や商品紹介の迷惑な電話は、こっちの都合も考えず、突然傍若無人にかかってくる。

最近しつこいのは(最近っていっても半年以上なるけど) YAHOO BB。 何度断っても、何回断っても、どんなに断っても、挙げ句の果てに恫喝しても、何度でもかかってくる。 
なんかおかしいんじゃないの、あそこの会社? もしか新興宗教系ぽい?

つい今しがたもかかってきた。 それも不機嫌な声で、悪びれた様子もなく。 くそー、忙しい中を慌てて受話器を取ったのに。 

まったく、利用者の情報が流出するの当たり前だよなぁ、どんな社員教育してるんだろう。  会社の体質、もう少し考えた方がいいとおもうけどな。 僕の周りでも評判悪いよ、Yahoo。

今はフレッツADSLで別のプロバイダ契約してるけど、どんなに頼まれてもYahooだけにはしたくないと思う今日この頃。

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2004年9月 7日

プロジェクトX

この番組は実に良い番組だと思う。 NHKらしい番組である。また、中島みゆきの音楽がいい。 

まさしく、地上に埋もれている数々の名も知らぬ星たちが、いまの日本、そして世界を 苦労して作り上げてきたのだという思いに心は揺り動かされる。

そしてまた、この星たちの陰で、何千何万という人々やプロジェクトが日の目を見ることもなく、失敗と挫折の中で消えていったことだろう.....そんな思いでこの番組を見ていると、また違った周波数で私の琴線は振動するのだ。

そして絶妙のタイミングでテールライトヘッドライトが静かに流れてくると、「ああ、良い番組を見た」という感想が素直に沸いてくるのである。

嗚呼、NHKもこんな良い番組を作るのに、実に残念だなぁ、着服問題。 

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2004年8月31日

マラソンの走者妨害

オリンピックの男子マラソン。 眠いのを我慢しながらテレビ観戦していたが、いつしか眠ってしまっていた。
それから程なくしてのことらしい。 どこかのドあほがトップを走ってる選手に妨害を働いたのは。
まったく、何を考えているのか。
一生懸命トップを守るべく走っていた選手には、何の関係もないのにこんな災難にあって気の毒なことったらありゃしない。 
何らかの形で自分の考えを主張するのは大事なことかもしれないが、こんな形で無関係な人間を巻き込むなんて、やってることはテロと同じじゃないかと思うのだが....。

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2004年8月30日

ひとこと・・・

「混乱を引き起こし申し訳なかった」と、なぜその一言が言えないんだろうね。
いや、なんとかっていう、1億円もらった派閥の領袖の話だけどさ。 
自分が代表を務めていた団体で起きた問題なら、仮に自分に直接の責任があろうとなかろうと、代表としての責務があろうに。 テレビなどで報道されている限りでは、ふてぶてしく絶対に謝ろうとしてないもんねぇ。 国民感情からすれば逆撫でも良いところだよ。 ひとこと「監督不行届だった」とかっていえば、少しは男を上げるのになぁ。 
たぶん、若い頃からちやほやされて人に頭を下げるのを屈辱と思ってるんだろうけど。
まぁ、あれが総理大臣を務めた人間だもの、日本の政治が国際的に馬鹿にされて当たり前かぁ。
とにかく、秘書や会計責任者に罪をなすりつけようとするのが政治家の悪い癖だよねえ。

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2004年8月 1日

傲慢 不遜

野球というのはそれほど好きじゃないし、興味もない。 連日テレビでなんであんなに野球のニュースが放映されるのかも不思議なくらいである。 しかも特定の一球団を特別扱いしているようにしか見えないのだが、それは邪推だろうか。
それほど野球に疎い自分であるが、最近のあの老人の言動には開いた口がふさがらない。1リーグだろうが2リーグだろうがこっちの生活がよくなる訳じゃないし、どうでもいいことだが、あのじいさんの言動を見る限り、人間、よくもまぁ、あそこまで傲慢不遜になれるものだとあきれ果ててしまう。 
たぶん周りの人間がチヤホヤするんだろう。 だから自分をとりまく本当の空気が読めないのにちがいない。 ある意味、かわいそうな人間である。 
ああいうタイプの人間は自分が最も忌み嫌う部類だ。 独善的、お山の大将的なタイプ。 ま、例の球団も好きじゃないし、あの新聞も購読してないし、どーでもいいっちゃ、いいことなんだけどね。
ただ看過できないのはマスコミの対応。あれだけ無礼なことを言っているのに、あのじいさんを叩かないマスコミはおかしい。 いつもなら、問題行動をとる人物が現れれば、「それっ」とばかりに新聞、放送、雑誌、あらゆるメディアがピラニアのごとく襲いかかるのに....。 今回はなんか曖昧な報道に終始して公器としての使命さえ全然果たしていないじゃないか。 
ふんふん、やはりあの球団のオーナーであり、あの新聞社のオーナーだってことで各社腰が引けてるのか。 所詮マスコミなんてどんなきれい事を言っても、「強きを助け弱きを挫く」提灯持ち的な体質なんだろうな。

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2004年7月29日

ネチケット

私のホームページもかなり特化した内容であるために、メールなどで多くの質問が寄せられる。
それはそれで大変ありがたいことであり、そういう方々に対しては、相応の時間を割き、必要であれば書物などを調べるなどして、できる限り回答してきた。
ところがどうだ、最近は淋しいことにその回答に対する返事がその半数以上から届かない。 別に感謝してほしいという訳ではないが、少なくとも「納得できた」とか、「このへんがまだわからない」とか、なんらかのリアクションをするのが最低限のマナーだと思うのだが...。 
以前はメールだけのやりとりとはいえ、ほのかに琴線に触れるような内容があったりしたが、残念ながら最近はそういう返事を頂くかたは滅多にいないのが実情である。
それにまた、自己紹介もせず、たった一行「○○について教えてください」とだけぶしつけに書かれてくるメールも少なくない。 エチケットもへったくれもない。 思うに初期からインターネットをやっている人にはこういう人はほとんどいないが、世間で注目を集め猫も杓子もインターネットをやり始めた、いうなれば第2世代のネットワーカーに、特にこういう人が多いような気がする。 考えるに、こういう人たちは「インターネットは便利さを享受できる魔法の箱」という程度の認識しかないのであろう。 その箱の向こうにも生身の人間がいるということまでには思いが至らないのである。
ある意味これは本人たちだけの責任ではない。 機械だけ売って知らん顔しているメーカーや回線業者、それに先輩ユーザーである我々がこういう人たちをうまくリードできなかった責任も重い。
というか、こういう人たちのことを考える前に、あれよあれよという間にインターネットがひろまったという実情もある。
とはいえ、インターネットの世界もまだまだ発展途上である。 これからもこれらのネチケット問題はじっくりと腰を据えて取り組まなければならない問題であろう。

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2004年7月14日

こだわり

携帯電話に何を求めるかは人それぞれだと思う。 だから人のことはとやかく言うつもりはないが、私のこだわりは、「余計な機能はいらない」の一言に尽きる。 着メロはまだ許せるとして、カメラなんつーものがなんで電話に必要なのかがどうもわからない。 なのにカメラ付きに最後まで手を出さなかったドコモでさえ、iショットなどという使い勝手の悪い機能でカメラ付きに転んでしまった。 

ということで、私は今日の今日までP504iというカメラなしの超薄型の名機をずっと使い続けてきたのである。

しかし、このたび プレミニという最小型の携帯電話があらわれるに至り、私はすぐにこれに飛びついてしまった。 
待ってたんだよ、こういうケータイ。 小さくてなかなかよい。 手のひらにすっぽりと収まる。 もちろんカメラもない。 iアプリが使えないのはちょっと不満だけど、メールとiモードと電話の機能は十分なほどに備えている。
少々難をいえば、メニュー決定ボタンが押しにくいところかな。 どうしても上下キーと一緒に押してしまう。
それから、マニュアル(の形)がいけない。 あの細長いマニュアルは最悪。パッケージのデザインを優先するあまり、まったく実用性がなく、非常に見づらいマニュアルになっている。 まぁ、私も必要最低限の部分しかマニュアル見ないほうだからどうでもいいことだけど、あれだけは何とかしたほうがいいと思うなぁ。

でもそれ以外は十分合格点をあげていいかな。 値段もやすい。 機種変更実勢価格で7000円くらいだしね。

今までの携帯電話に飽きた人は買いだと思うよ。

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2004年5月19日

四十肩 ~坐薬考~

昨年の11月頃に左肩に軽い痛みがあったのが、今年の2月頃から痛みが激しくなって、ついに夜も眠れなくなり、整形外科に行った結果、四十肩と診断された。

50代の人にこの話をしたら「四十肩なんて聞いたことない、そりゃぁキミ、五十肩というのだ」と言われたけど、ググって見ると、四十肩、五十肩は歴とした俗称で、正しくは「肩関節周囲炎」というのだそうな。 それが発症した年代で、四十肩か五十肩かの違いだそうで.... じゃ、やっぱり自分は四十肩でいいんじゃないかぁぁ。だいたい50歳まではまだ五年もあるぞぉ。 ハハハf(^ー^; (ま、ま、押さえて、押さえて)  でもね、60代以降の人も、20,30代の人でもなるらしいんだそうな。 

ま、それはいいとして、これがまた半端な痛さではない。 肩に注射をしたけれども痛みはひかない。 特にひどいのが寝ているとき。 毎晩痛みで目が覚めてしまう。 だから熟睡できない。 これが身体には けっこう負担大きい。

ということで、ついに先日、痛み止めの座薬を処方されてしまった。 ところが自分は坐薬が大の苦手。 っていっても、過去に二回くらいしか入れたことがないんだけどね。 それが、今回は朝と寝る前と、一日二回入れなさいという悪魔のような指示。 嗚呼、一瞬目眩が...。 

なんたって、過去二回の経験では、看護婦さんに入れられたのだけど、坐薬を入れた瞬間からおなかのグルグル感が始まって、看護婦さんとはいえ、乙女にあられもないところを見られたという恥ずかしさよりも、トイレに行きたい、けど我慢、というそれはそれは切ない思いとの葛藤に悩まされたからである。

しかし、今回は痛みに耐えきれず、ついにたった一人で禁断の行為を行ってしまった。 でもねええ、7日分ほど処方されたけどさすがに2日半で断念。 だって、通算5回のうち2回は入れた直後にトイレに駆け込んでしまったんだもの。 やっぱり坐薬は自分には向いてないのがよくわかった。 明日、経口の痛み止めをもらってこようっと。

ところで、坐薬の正しい入れ方だけど、説明書によれば、中腰になってお尻の穴に突っ込んで、そのまま直立するんだって。するとツルンと奥まで入っていくらしい。 でも、どうしても僕はその格好ができなかった(T.T)  
回りに誰もいないのはわかっていても恥ずかしいよね。 結局、ソファに横になって入れてたけど、これだって考えたらすごい図ではあるなぁ(-。-;)

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2004年5月13日

呆れた政治家を選んだのは

最近の政治家の年金未納問題は与野党入り乱れての場外乱闘で状態である。

野球やプロレスの場外乱闘は見ていてもワクワクするが、政治家のじじいどもの悪さはみてるだけでも反吐が出てくる。

しかし、その政治家を選んだのは我々国民なのだと言うことを忘れてはいけない。 責任は我々にもあるのだ。
その政治家に投票した人はもちろん、棄権して投票にさえ行かなかった人も同罪である。 そこをきちんと踏まえたうえで政治を批判しなければならない。

今日のニュースでインドの総選挙で政権交代が実現しそうだという話があった。こういってはインドに失礼だが、あのインドでさえ、国民が政治を変えているのである。

それが今の日本はどうだ。 政治にも無関心、選挙にも行かない。 そんなもの無党派層とは言わない。 無責任層というのだ。 日本の政治は三流というが、国民の政治感覚も三流という証しである。

ま、いずれにしても、わたしゃ年金はもう払わないから。

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2004年5月11日

「本官詐欺」

オレオレ詐欺っていうのが世に現れたときは一体なんのこっちゃと思たものである。 そんなものにだまされる奴がいるのかと。

ここのところ、この言葉も世の中に広く敷衍してきて、知らない人もいないほどであろうが、それでもまだチラホラとだまされたという報道を耳にしたりするところをみると、単純であるがなかなか人の心理をついた奥深い詐欺なのかも知れない。 
これを最初に考えて実行した人間はある意味すごい奴だと言えるかも。

さて、このオレオレ詐欺が一段落したと思ったら、最近は、警官を名乗って家族が事故を起こしたからお金を振り込むように、という詐欺が増えてきているという。
これを名付けて「本官詐欺」というらしい。 これみて笑ってしまった。 

誰が名付けたのか知らないがまるでバカボンのマンガじゃないか。 ( ̄w ̄) ぷっ

タイホするー!


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2004年5月 5日

言えそうで言えない

床屋さんとかでシャンプーしてもらって「かゆいところありませんか?」ってきかれた時、もしあったとしても つい 「いえ、ありません」って答えてしまう、自分。  

あと、もうひとつ。 これは怖い話。

虫歯が悪化して結局神経を抜くことに.....。 でもはじめての経験でもう緊張しまくり。 
麻酔がかけられてるから痛いはずはないんだけど、診察台の上で、自分の手足が緊張して、無意識のうちにこわばっているのがよくわかる。

ガリガリガリガリ、すさまじい音が脳に響く中、ここで歯医者さんの恐怖の一言が....

「痛かったら右手を挙げてくださいね~♪」

う゛ぇっぇぇぇぇ! なんのために麻酔の注射したのぉぉぉ! え、何? なのに痛いときがあるってが!? じょ、冗談じゃないっす! だ...第一、神経を抜いてるくらいだもの、もし痛かったら手を挙げる前に気を失うと思うんだけどぉぉ・・・。

そう考えたら、マジで気を失いそうになった....。  こわかった (ポツリ)

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2004年4月29日

雑感(つーか、怒りと苦笑)二題

その1:
あーぁ、あほくさ  もう年金払うのやめた
っていうか、実は自分も昨年度の年金未納1年の実績ありf(^ー^; でも、先月末、保険事務所に行ってちゃんとまとめて払ってきた。

なのになんだぁぁぁ、真面目に払ってるこっちがバカみたいじゃないか
もうぜったい、はらってやらない。 政治家が払わないのをなんで我々が払う必要があるんだよな、むかつく


その2:
あんまり野球見ないけどテレビ見てて苦笑しつつ恥ずかしかったこと

松井稼頭央ファンには申し訳ないけど、あれほど見事なまでに下品にガムが噛める人いないと思う。
あれ もうちょっと陰で噛み方練習してからやってくんないかなぁ。 

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2004年4月 6日

わび、とか さび、とか

「花をのみ待つらむ人に山里の雪間の草の春を見せばや」 古歌であるが、千利休が侘び寂を説くときに引き合いに出した歌である。
侘び寂については、弊・郁楓庵の「茶の湯閑話 7:侘び寂小話」を見ていただくことにして、ここでは詳しく触れないが、一口で言って、慎ましやかな、そして涸れた美しさといって良いかも知れない。 この歌はそんな雰囲気を見事に表現している。

たとえば、春、桜が繚乱と咲き乱れている様は誠にもって見事ではある。しかし、見渡す限りまだまだ雪の残っている山里で、たまに日当たりの良いところだけ雪がわずかに融けて、そこから草が芽を出している。それだって春なのである。

厳しい冬の名残の中で楚々と、しかも人知れず芽を出しているそんな風景こそが、自然の力であり、命の漲りであり、侘び寂びなのである。すなわち侘び寂とは、単に涸れているだけではなく、内なる力の漲りを宿した溌剌さを秘めているのである。

この歌は私の好きな歌であり、いまの時期よく思い出す歌である。

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2004年3月 4日

いい歳 ですが...

年齢もまもなく40代半ばになってくると、「いい歳をして・・・」と、言われることが多い。 自分としてはまだまだ若いつもりでいるのに、実に不本意なことではあるが、世間のジョーシキという因習からすれば致し方のないことかもしれない。

で、今回もそういわれることを覚悟で告白すると、最近、ソネットタウンというものにハマっている。 so-netが実施しているバーチャルタウンで、ここの住人になると、一部屋が与えられ、いろんなアイテムで自分好みの部屋を作り上げていく、という内容である。

アイテムとしては、数限りない装飾品や動物など何千種類とある。とにかく突拍子のないものまで、あらゆるものが存在する。
これらをいろんな方法でゲットするのが楽しみらしい。 その集め方はいろいろあるが手っ取り早いのは、不要になったアイテムのリサイクル店をやっている部屋から譲って貰う方法。あとは物々交換。 それからイベントとか。 ご多分に漏れず、このバーチャルタウンの中にも超レアもののアイテムもちゃんとあって、探す楽しみは尽きない(らしい(^^ゞ)。

総じて、やってることは「ままごと」の延長みたいなものだから、住人は若い女性がやや多いような気がする。間違っても40過ぎのオヤジなぞ、滅多にいない。しかし、ふとしたきっかけでここを覗いてしまったのが私の運の尽き。すっかりハマってしまった。

今、私が探してるのはフライロッド(さすがにテンカラ竿はない…ハハハ)。これをなんとか部屋に飾りたいと、まさに「いい歳して」夜な夜なバーチャルタウンのリサイクル店を探し回っているのだが、いやぁ、これがなかなか楽しいのだ。 クヤシいが、時間を忘れてしまう。 

さーて、昨日頼んだ品物、届いてるかな。見てこよっと。(んー、さすがに恥ずかしいので住所は内緒(;^_^A アセアセ… Pだけどね)


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2004年2月27日

正しい情報の選択ができないバカ

みのもんた症候群という言葉があることをつい最近知った。 ググってみると、もう7~8年まえには盛んに使われていた言葉らしい。 しかもれっきとした医学用語なんだそうな。

これがどんな症状なのかは言わずもがな、誰でも察しがつくであろうから余計な説明はしないが、あっておかしくないとずっと思っていた言葉(症状)である。

「こんな食品が良い」と放送するともうその日の内にその品物が売り切続出するという現象が主な症状らしが、良いと言われたものだけ異常に摂取するあまり、かえって健康を崩してしまうという症状に陥るやつもいるらしい。まさにバカに付ける薬はない、とはこのことだろう。

それどころか、その番組に出ていた専門家が言うことが100%で、それ以外の人(医者など)の言うことには一切耳を貸さないらしい。

こうなると、みのもんた症候群というより、テレビ依存症かもしれない。テレビの言うことしか信じられないという、オバカ。 よくいるよね。 あなたの周りのもいるでしょ、そういう救いようのないやつ?

これだけ情報が氾濫している昨今、どれが有用でどれが無駄か、きちんと判断できる力をきちんと身につけていけないやつは、これからの時代絶対に生きていけないことは 間違いないっ。

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2004年2月18日

カリッ パリッ ザクッ

食べ物の話である。 今回は、嫌いじゃないんだけど食べるのが苦手なものの話。

私の苦手は、カリッとしてるもの。 たとえば、春巻きやフライなどだ。 これを一口バリッといこうものなら、即座に上の歯の裏側の皮が剥けてしまうのだ。 そのまま無理して食べていくと、口の中の天井部分が全体的に傷ついてしまい、そのしみること しみること。 痛いんだよぉ、あれ。

だから、カリッとか、サクッとかっていう表現の食べ物は大の苦手。 実は、春巻きやトンカツやカキフライなどは大好物なのだが、少し時間をおいてちょっとシナシナになったものが、私にとっては食べ頃のごちそうなのだ。 (ちょっと変?)

あー、だから箱入り息子っていわれるのかぁ。 ヾ(--;)ぉぃぉぃ

でね、実はカラムーチョも形状的に傷つきやすいんだけど.....あれだけはシナシナになったものは喰えないね。 ( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・


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2004年2月10日

温泉ブームやぶにらみ

ずっと前にも一度書いたことがあるのだが、先日ある人と話をしていてふと同じ話題がでたので、ちょっと紹介してみたい。

温泉ブームがおこって久しい。 テレビでは必ずどこかのチャンネルで温泉の特集を放送していると言っても過言ではない。 しかも、最近は秘湯と言うより高級感をあおるような旅館ばかり。 大きな風呂、豪華な食事・・・・。
でも、いつも思うのだけど、そのすべてが、あの画面の通りに優雅で華やかな旅館ばかりだとは限らないんじゃないかなぁ。 テレビで取り上げて貰うがために、かなり背伸びしている旅館もあるだろうし、見せかけのところもあると思うんだけど。

実は私は商売柄、部屋に入ったら真っ先にお茶道具のセットを見る事にしている。 そこにこそ、その旅館の本当のレベルが見えると思っているからだ。

ほんとうに気の利いている旅館なら、茶筒の中にはちゃんとそれなりのお茶が入っている。 まぁ、100g1000円程度ならそこそこ合格点。すくなくとも高級感を売りにしている旅館ならそれ以上のお茶を用意してほしいところだ。美味しいお茶に美味しいお菓子があってこそ、あの高級な座敷でくつろぐ甲斐もあろうというものだ。

日常茶飯事という言葉通り、意外にも「お茶」までは気が回らないものだ。 おざなりに高級感だけを追っているところなどは特にそうである。 私の経験からすると、100gで200~300円、ひどいところはティーバックでお茶を濁してる処がけっこうある。(ビジネスホテルじゃあるまいし)

こんなちょっとしたことで「こんなに有名で高級なのに....」という思いをすることがあるし、逆に、いいお茶が揃えてあるところは、その旅館のすべてにおいて隅々まで気が配られていると判断して間違いはないと思う。

ま、旅館やお茶に限らず、「ちょっとしたところ」に何気なく気を配ることこそが、本当の気配りなんじゃないかな。 難しいことだけどね。

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2004年1月28日

大雪

久々の大雪だった。 昨年と一昨年の冬は比較的雪も少なく、デジカメの写真などを見ると一片の雪も写っていない。 
それが今冬は、ここ何日間かは雪の降らない日がない。ほとんど雪の日々、特に先週の後半はすごかった。一晩で40cm近く降ったのだから。 雪の降らない地方の方も、それがどれくらいのものか、写真をみてもらえればわかるだろう。

実は、この大雪というのは、車(ドライバー)にとって意外にも危険なものである。 

何年か前、大雪で県内のある国道が通行止めになったことがあり、足止めされたドライバーは車の中で一夜を明かすことを余儀なくされた。しんしんと降る雪の中、暖を取るためにエンジンをかけっぱなしで寝てしまう。
普段ならどうってことない行為なのだが、雪が降っている場合はこれが危険な行為なのだ。 というのも、この大雪がズンズン積もって、エンジンのマフラーより上まで積もってしまうと、排気ガスは逃げ場を失い、車の中に侵入することになる。そして一酸化炭素中毒。 
この通行止めの晩も、複数の人が亡くなるといういたましい事故が発生したのだった。 

雪に清楚なイメージを持つのは幻影である。 本物の雪は侮れないのだ。


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2004年1月20日

箸ぐらいきちんと持ってよね

だいぶ前から、グルメ番組が多くなってきて、未だにその系統の番組は衰えない。 あれを喜んでみている視聴者がいるから無くならないんだろうけど、わたしゃ見ててもいらつくばかりだ。

だって、どんなにカメラの前で豪華な料理を食べるシーンがでてきたって自分が食べられるわけじゃなし、さりとて人が喰ってるのを見て喜ぶほどお人好しじゃない。

で、前から思ってるんだけど、ああ言う番組で料理を食している人達、なんて箸の持ち方がへたくそな連中が多いんだろう。うまく三本の指で箸を使いこなせていない。おまえ、そんなんでよくものが食べられるな、というくらいひどい握り箸も少なくない。本人の恥はもとより、親は一体内を教えていたのかしら。

見てるだけでイライラしてきて食べている料理さえまずく感じてしまう。テレビ局ってそこまで考えて番組を作ってるんだろうか。それとも、そんなことに一々目くじらをたてる自分がオッサンくさいのかしらん。

でもね、箸もまともに使えない奴は、料理を食べたときのコメントもヒドイね。ボキャブラリーの貧困さがみごとに出てて、見てるとおかしさを通り越して哀れみさえ感じるときがある。


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2004年1月13日

ETCが来た

以前にここでETCについて書いたことがある。 うちの近くの料金所にもETCレーンができたらすぐにでも車に取り付けるんだけどな、と書いた記憶があるが、それがなんと、昨年暮れにようやく山形のド田舎の寒河江IC料金所にもETCレーンができたのだ。

ということで、先週さっそく車屋さんにETC車載機を注文。セットアップされた機械が今日無事に我が愛車青河馬号に取り付けらたのである。

そこで初めて知ったんだけど、今ってこの取り付けに補助金がでるんだねぇ。知らなかったf(^ー^; 

続けて、インターネットで前払いのユーザー登録。 今回ETCを取り付けたのも、実はこの割引をうけたかったからである。
50000円前払いすれば58000円分の高速料金を利用できる。 自分自身、昨年1年間で約70000円近く高速を利用しているから、この実績からいけば2年程度で本体、セットアップ代、取り付け費の元が取れる計算だ。 

それでだ、以前からコスモザカードのETC対応でETCカードは準備済み、早速そのカードを機械に挿して、高速を1区間だけ走ってきた。 実は、本当にゲートが開くか不安だったのである。(ダハハハ、疑り深いσ(^_^)

いやぁ、でもその不安を余所にちゃんとゲートが開いたときはまさに感動ものだったね。 ただギリギリまで開かないで、直前でスッと開くのはちょっとドキドキもんだったけど、でも感動のほうが大きかったなぁ。 それに料金の支払いのために止まっている車のわきをスーッと通り抜けていくあの優越感(^^ゞ、あれだけでも取り付けた甲斐があろうってもんさ。(ハハハ、ミーハーな奴です)


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2004年1月10日

怖いクローン携帯は実在するか?

世の中IT花盛りであるが、それは犯罪の社会でも同じようである。 覚えのない債権回収を装った請求などがその代表格だろう。これらは「下手な鉄砲」方式だから無視するに限る。

ところが無視しようにもできないものもあるのだ。 それはクローン携帯。 自分と同じ電話番号(というよりそれぞれの携帯端末のID)を別の携帯端末に移植されてしまうものだ。 これで自分の知らない間に勝手にいろんな有料サイトを渡り歩かれて、何十万という請求が来てしまうというものである。

しかしまだこれは犯罪として立証されていない。 だいいち、クローン携帯の存在自体が未だに確認されておらず、噂の域を超えていないからである。 そのため携帯電話各社はその存在はあり得ないので、請求はあくまで正しい、という態度を崩していない。

実際、携帯電話は常に自分の居る位置を基地局とやりとりしているから、それが全国に二つ同時に存在するとなったらすぐにばれてしまう。 そういう現象がないというのが各社の言い分である。 しかし、その具体的根拠(技術)を、どの会社も明らかにしていない。 

また、検索エンジンで「クローン携帯」をキーワードにしたページを読むと、クローン携帯の存在について携帯電話各社が何かを隠しているとしか思えない状況が浮き彫りになってくる。その怖さを知るためにも是非一度、検索エンジンで検索して見て欲しい。

また、どうやってクローン化されるかもわかっていないので、それを防ぐ方法は見つかっていない。 ただし、被害を最小限に食い止めることはできる。たとえば、自分の取っている対処方法(docomo)だが、前日の携帯電話使用料(電話とパケットとサイト使用料)を毎日iアプリで記録をとることができる。 これはなかなか便利である(ソフトはメニューリスト→ドコモeサイト→ドコモ料金案内のページからダウンロードできる)

そこでもし身に覚えのない大きな金額が表示されたら、すぐに携帯会社に連絡して解約するかなにかの方法をとった方がいい。 ただし「クローン携帯です」といっても、携帯会社は、会社ぐるみでシラを切る体勢をとっているからまともに対応してくれない。 

確実なのはその場で解約することだ。 こういったこまめな対処方法をとる以外に被害を最小限に止める方法はないのが現状なのだ。

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2004年1月 2日

紅白歌合戦

2004年、新年早々であるが、つい数日前の紅白歌合戦の話。

いつも思うのだが、「腐っても鯛」という言葉は紅白のためにあるようなものだと思う。 どんなに前評判でたたかれても、全国のほとんどの人が、ほんの一瞬でも紅白へチャンネルを合わせているんじゃないかなぁ。
だいいち「紅白なんか見ないよ」と言って憚らなかった何人もの知人が、小林幸子の衣装について知っているもの。
かく言う自分も、格闘技の番組を見ながら、美川憲一と小林幸子の出番はしっかりと見たクチ(^^ゞ。

でも、あの小林幸子の衣装は失敗だったんだってね。黒い布が引っかかっていたのはみんな知ってるけど、本当は真っ黒だったバックにもっと大きな仕掛け(クジャクの羽根みたいなもの)が展開されるハズだったのが、電源の故障(小林幸子サイド談)で中途半端で終わったとか。 

この電源の故障で開かなかったという話題は、番組終了直後には早くもインターネットの某掲示板で瞬く間に広がってた。(さすがはIT社会)

だからかぁ、最後に引きの画面で衣装全体をせるかと思いきや、何故か顔のアップで終わってたのは。 紅白って言うのは毎年なんか面白い話題を提供してくれるけど、今回もお約束通りにやってくれたんだね。 

それはいいとして、曙のあの負け方、予想通りとはいえ、ちょっと情けないダウンシーンだったなぁ。



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2003年12月24日

しみったれた話

名古屋のテレビ塔から1ドル紙幣と100円紙幣の現金をばらまいた奴がいたらしい。地上にいた人間は欲望丸出しに拾いまくっていたとか。

NHKの7時のニュースでは現金を手に興奮した若い女が映っていて全国に恥をさらしていた。そのニュースでは同時に実行した人物のインタビューを放送していたが、こちらは至って冷静。「現金が余るほどあったから」「お金なんか使い切れないほどあるから」などと言っていたが、尋常人とはちーとばかし違った「冷静さ」に、精神的にちょっとひずみが来ている人物のような気がした。

で、ひとつこの事件にケチをつけるなら、お金が有り余るほどあって使い切れないと豪語するんだったら、1ドルとか100円とかはないだろう。 なんてしみったれた話だ。 

ここはやはり、100ドル紙幣や1万円札をばらまく度胸がほしい。それでこそ、「使い切れないほどある」という豪語が真実味を帯びてこようってもんだわな。

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2003年12月23日

スパムな電話

今朝、電話が鳴った。「コール○○ウエーブの○×と申します」。「来月より事業所の電話料金が40%お安くなりますので、電話番号のご確認をさせていただきたいのですが」と女性の声。

おっと、また来たか、この手の電話。 うまいこといって相手の個人情報を聞き出したり、イケない契約をさせたりするワルい人達からの電話だ。 商品勧誘の類とあわせると、この手の電話は2日に一回くらい来る。

「またかよぉ」と思いつつも、根がまじめな(^^ゞ僕は、邪険に断るのもかわいそうだと思い、丁寧に「うちは安くなくても結構ですから」と応えてあげると、その途端に「ガチャン」と切られてしまった。

なんて奴だ。せっかくきちんと対応してやってるのに、こんな仕打ち初めてだぞ。 どんなバカな会社でもいきなり切るなんてことだけはしなかった。

コール○○ウエーブってなんて最悪な会社なんだろう。 


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2003年12月19日

ローカルナンバーポータビリティ

携帯電話の番号を変えずに、キャリア(電話会社)を変えられたらいいのに、と思ったことはないだろうか。自分はドコモユーザーだが、少なからずそう思っている。どうみてもドコモは通信料が(メールなどのパケット料金も含めて)高い。

この、番号を変えずにキャリアを変える制度を、ローカルナンバーポータビリティと言うのだそうな。で、我が国でもようやくその審議が始まったのだが、案の定、キャリア各社から、あまり乗り気でないネガティブな見解が発表されている。

コストがかかりすぎるというのが表向きの理由だが、表に出てこない別の理由は、この制度が設定されれば、ユーザー側の力(意向)の方が強くなってしまうからだろうね。

一番消極的なのが、やはりドコモだった。この制度が実施されて最も痛手を負うのは、たぶんユーザーの多いドコモだからだろうなぁ。自分の回りでも、ドコモから他のキャリアへ移りたい人がいっぱいいるもの。

一足早く11月に実施されたアメリカでは、通常の10倍近い20%の解約率になるだろうという予測も出ているんだと。

確かに、番号を管理するシステムを根底から構築しなおすコストは莫大なものだろうし、もう一つの大きなネックはメールアドレスの問題だよね。現状では移行するキャリアのドメインに変えざるを得ない。 理想としてはドメインをどのキャリアでも同じにするなどが考えられるけど、そこまでしたら一体どれくらいのコストがかかるんだろう。 でもって、そのコストを誰が負担するかって事も問題だよねぇ。

このナンバーポータビリティについては、インターネットでいろんな関連記事を読んでも導入は難しいという論調が多い。 ユーザーの何割が希望しているかってところが分かれ目らしい。 

ま、できる。できないは別にしても、ユーザーの視点に立った審議を期待したいものだ。


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2003年12月18日

恥さらし

埼玉県議の一団が行った東南アジアへの視察旅行が実は買春ツアーだった、というニュースを見た。 いつもの事ながら あぁ、また政治家かぁ、やっぱりなぁという思いが先に立ってしまうところが日本の政治の貧しさを表していて、なぜか悲しい。

もし、この報道が本当なら、これ以上の恥さらしなことはないし、見下げた野郎どもだ、としか言いようがない。 埼玉県民どころか日本人の品位をおとしめる行為であり、万死に値する奴らである。 
それに彼らの家族の思いはどんなだろう。 選挙違反してくれた方がずっと恥ずかしい思いをしなくて済んだだろうに...。

テレビでは予想通り議員たちが言い訳に必死だったが、どうにも筋の通らない、苦し紛れの釈明に終始していた。

ま、我々には報道内容の真偽を検証する術はないが、リポートの映像を見る限りにおいては、限りなくクロであって、彼らが密室の中で中年オヤジの醜い裸をさらしながら、ベトナムやタイの女性の人間性を蹂躙してきたんだろうなぁ、と思うと、吐き気がするし、まったくみっともないったらありゃしない。

もう選良などという語はいまや死語、というより、最初っから意味を成していない言葉だったんだろうなぁ。政治家にモラルを求めるのはツチノコを探すより難しいことだね。


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2003年12月15日

フィギアスケート

スケートの村主選手が、世界のトップ6人で競われるグランプリファイナルで優勝した。 世界中のフィギァスケートの人口がどれほどかは知らないけれど、そのトップ6名しか参加できないのだから、ここでの優勝はまさに、真の世界トップといえる。 素晴らしいことだ。

別にフィギアの関係者ではないが日本のフィギアもついにここまで来たかという思いが去来する。

自分自身は渡部絵美選手と同年代であるが、あのレークプラシッドオリンピックでの太い健康的な足が印象的だった。そして強引に力で持っていくような伊藤みどりの四回転ジャンプ。確かにすごい技ではあるが、芸術点で見れば、これまでの日本人選手の表現力は欧米の選手にはとうてい及ばない稚拙な演技だったし、それは素人の目でみても格段の差がわかるものだった。

それがどうだ、あの村主の堂々とした演技。 あの感情の表現力。 まさにここに日本のフィギァの進歩を見て取ることができる。 心から拍手を送りたい。

オタクなニーサンたち、君たちの好きなフィギアよりずっと健全だぞ、こっちのフィギアは。 

それにしてもニュースで見たすっぴんと銀盤での顔の違いにはびっくりした(^^ゞとても同じ人とは思えないぃぃ。 でも、逆に言えばそれが超一流の証なのかもしれない。



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2003年12月11日

忙しい

とにかく最近は忙しい。  「忙しい、いそがしい」とぼやくと、ここぞとばかり、忙しいという字は「心を亡くす」と書くのだから、そんなこと言ってはいけない、という人がいる。

ま、話としては面白いが、現実味に欠ける話だ。

だいいち自分は決して心を亡くしていない。 日々そうならないように常に心がけているし、何があってもできる限り、忙しいことを言い訳にはしない。

要は、心の持ちようなのだ。 暇な奴だって心を亡くしているやつはいっぱいいる。 

「小人閑居して不善をなす」っていうじゃん

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2003年12月 8日

うたかたの夢

連想ゲーム(ふ、古ぅぅ…)じゃないけど、年末と聞くと、真っ先に思い出すのは、「ジャンボ宝くじ」である。
自分が宝くじを買うようになったのは、20数年も前のことだ。

その当時は、確か一等前後賞で2000万円くらいだったと思う。購入は予約制で往復はがきで予約券を貰わないと買えない仕組みだったから、買うのにはちょっと手間がかかるしろものだった。 もちろん「買う」ったっていつも10枚だけだから、買ってる年数の割には最高額は3000円止まりだけど(^_^;)

あれから20年以上経って、賞金は10倍以上になっているが、宝くじを買う人間も着実に増えているから、当たる確率はどんどん減っている。 ま、ハナから当たるとは思っていないが、でもやはりちょっとは皮算用をしてみたくなるのは人間だから仕方ない。

根が貧乏人だからか、使い道として思いつくのは「リフォーム」とか「家のローンの一括返済」とか「車の買い換え」とか「海外旅行」とか、現実味のあるものばかり。アハハ まぁね、そのへんが一般庶民としての正常な感覚かも知れないけど。

よく「どうせ当たらないんだから買ってもしょうがない」っていう人もいる。 口惜しいけど素直にその通りだと認める。
でも買わない限りは当たらないんだし、買えば確率は低くても決してゼロではないんだし。 ま、「当たる」っていう夢を買うようなもんだね。いわば、初夢ならぬ、年末の見納め夢ってところかな。

もちろん、今年も買いましたぞ。 京都駅のチャンスセンターでね(^_^)v  あそこ結構当たるんだって♪

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2003年12月 6日

ご利益かぁ 

どうもよくわからないんだけど、変な財布が出回っているのだそうで。  5匹の鯉が書いてあって、その名も「五鯉躍(ごりやく)サイフ」だとか。 持っているだけで宝くじや懸賞に当たったり、お金がどんどんはいってくるってのがうたい文句なんだそうな。

実はそんなの全然知らなくて、恥ずかしながら今晩のNHKのニュースで初めて知ったわけ。 (調べてみたらもう去年から売ってたらしい。 むはは、この世間ずれのはげしさ....。  みんなは知ってた?)
で、ニュースによれば、「そんな、持ってるだけでお金が増えるわけねーだろー。 そんな広告しちゃいかん!」と、公取委あたりが怒ったらしい。

あはは、お役人が怒る以前に、そんなサイフ信じるバカがいるのかと思うんだけど、そうやってお役所まで乗り出すからには、かなり売れてるんだろうね。  一つ二万円弱くらいするらしいけど、よくこの不況に買う人がいるなぁ。 ま、逆に不況だからこそ、こういう訳のわからないものが売れるんだろうけど。

しかし、五鯉躍(ごりやく)とはうまく名前つけたもんだなぁ、と思いながら、インターネットで検索してみたら、江戸時代からの日本伝統の文様の名前だってことがわかった。 五匹の鯉が荒瀬を泳いでる図だそうで、もちろん、「ご利益」と語呂合わせなんだと。

なんか、ひとつ頭が良くなった気分。 五鯉躍のご利益だね (^_^;)

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2003年12月 3日

ドコモ

なるほどやるじゃんドコモの料金♪ というCMを見るたび、何いってんだか。 と鼻で笑っていたが、あの「2ヶ月繰り越し」は、まぁ、ドコモにしては思い切ったサービスかもしれない。

でも、使い切れずに翌月に またまた翌々月まで残すユーザーってどれくらいいるんだろう。 なんかほとんど居そうもないなぁ、百歩譲っても、決して主流ではないよね。 したがって、その恩恵にあずかれる人は少ない、イコール、ドコモの腹はほとんど痛まない、という構図が見えてくるんだけど....。

やっぱり、「さすがにお前はエライ!」って褒めてもらうには、通話料金自体を下げるのが基本だわね。

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実は、電話番号さえ変わらなければ、今すぐにでもドコモから別のキャリアに乗り換えたい自分であった。

話してみると、そういう人、意外に多いんだよ。

で、いま、その電話番号を変えずにキャリア(電話会社)を乗り換えられるという話が現実味を帯びてきてるんだけど、これが実現したらドコモのシェア落ちるんだろうなぁ。

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■ 季節

街角に広瀬香美の歌が流れだした。 冬が来たって言う感じがする。
夏ならチューブかな。

でもそう感じることにはなんの根拠もないんだよね。
マスメディアが作り出したイメージであって、自分たちがそれに勝手に洗脳されているだけ。 いわゆる条件反射ってやつかな。

まぁ、若葉を見て初夏を思い、紅葉を見て来るべき寒さを思うという「人間的反応」の、現代版みたいなものと思えば納得できるか....。 (ははは、そういう問題じゃないだろ....)

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2003年12月 2日

夜行バス体験

以前にも書いたけど、この週末に夜行バスで山形~京都間を往復した。 一度は乗ってみたいと、かなり興味津々で乗ったのだが、期待が大きすぎたせいか、「うーむ、いまいち」というのが正直な感想。

やはり、いくらリクライニングになるとはいえちょっと窮屈だし、独立三列シートとはいえ、通路が30cm程度で、プライバシーはあまり守れない。

でも、そこはそれ、夜中に走るので、それなりにきちんと眠ることに気を使って走ってくれるからしっかり眠れることは確かである。夜中は車内も完全に遮光してくれて、トンネルを通過したときの灯りなどに煩わされることもない。 ひざ掛けやスリッパもあるし、飲み物のサービスや階段を下りると、きちんとしたトイレも完備されている。

ま、過剰な期待をせずに、それなり、と割り切って乗れば充分利用に値する。実際、行きも帰りも、私自身一度眠ってしまえば朝まで起きることはなかった。
夜行だから夜発で早朝着だし、料金も格安だから、時間とお金の節約という面からすれば夜行バスは一番のおすすめかもしれない。 今回も定員28席のうち9~8割近く埋まっていたから、週末は利用客も意外に多いと見た。

山形~京都・大阪の路線(アルカディア号)は、山交バスと近鉄バスの共同運行で、今回 往きは山交のバス、帰りは近鉄のバスだったが、車種の違いのせいか、実感としては山交のバスのほうがシートが柔らかめで寝やすかったかな。

予約する時に席がまだ十分に空いていると座席の希望を聞かれる(一ヶ月前から予約可能)から、トイレ入り口の横の席のそのまた隣の席がおすすめ。(アルカディア号では12番のシート)
実はトイレ横の席は満員にならない限り空いている可能性が高い。 思うにそこは、わざわざその席を指定する客が居ない限り、最後まで予約指定が入らないのでは、と思う。(実際、今回も往復ともその席だけは空席だったし) 

実際乗ってみるとわかるが、気分的にゆっったりと乗るには隣の席が空いているというのは大きな要素なのだ。

とにかく、今回は当初の目的どおり、貴重な体験ができたことは間違いない。


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2003年11月30日

仇討ち

酒酔い運転して、パトカーに追われたあげく車に追突。 ぶつけられた車に乗っていた子供が死んでしまうというかわいそうな事故があった。 犯人は酒酔い運転の常習者だったとか。

なにも悪いことをしていない子供がなぜ死ななきゃいけないのか。なんともやるせない。

私は酒を一滴も飲まない、だから言うのではないけど、こんなやつは死刑にしてしまえばいい、というのが素直な感情だ。

どうも最近は加害者のプライバシーや権利だけが守られ過ぎている。 テレビの映像では顔はもちろん、手錠腰縄の部分までぼかしが入ってる。 ったく、アダルトビデオじゃあるまいし。 
ま、それは一概にいけないことではないが、それに比して被害者の権利が、ないがしろにされてないだろうか。

一般人(自分だけかも(^^ゞ)の感情としては「目には目を 歯には歯を」だよなぁ。 そう考えると仇討ちってのは合理的だったのかも。


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2003年11月29日

しこ名

大相撲も最近はあまり人気がなくなってきたような気がする。 というか、若・貴の頃の人気が異常だったのかも知れない。 今は外国人の横綱だけで、それも日本人のイメージする横綱とは異質の言動があったりするのも人気低下の一因だろう。

そういえば、外国人の力士も多く見かけるようになったが、最近売り出し中なのがロシア出身の力士だそうで、しこ名を露鵬というらしいことを初めて知った。 それ以外にもロシア出身の相撲取りは何人か居るらしい。そこでついでにインターネットで調べてみたのだが、失礼ながら笑ってしまった。

そのしこ名が、白露山というのはまだいいとして、 阿夢露(あむうる) 大露羅(おおろら)だそうな。

外国人力士とはいえ、高見山からはじまり、小錦、曙、武蔵丸、旭鷲山、朝青龍なんていう、いわゆる相撲取りらしいしこ名だったのだが、「阿夢露」に「大露羅」って、なんかこれじゃちんけな暴走族と変わりないような気がするのは自分だけ?

ま、いままでも星誕期や星安出寿、戦闘竜なんていうのもあったけどね。 名前だけ先行しないように精進を祈るばかりである。


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2003年11月28日

ETC

ここ数年、車で各地を飛び回る機会が増えたので、いきおい高速道路の使用が多くなってきた。
つい1年ほど前までは、5万円のハイウェイカードを買って使っていた。 これは5万円で58,000円分使えるから結構お得感があって、愛用していたのだが、今年になって突然、発売中止となってしまった。

表向きは偽造カードが出回ってきたから、という理由になっているが、ほんとうは、ETCに移行させたいための作戦なのでは?と疑っている。(^^ゞ
 
というのも、ETCには前払い割引制度というのがあって、5万円前払いすると8000円お得、というハイカと同じ割引サービスになっているからだ。 こっちの水は甘いぞ といった感じ。どうせなら区切りよく10000円割引とかすればいいのにねぇ。

でも、ETCの一番のメリットとされている「止まらず通過できる」ってやつ、これまたちゃんちゃらおかしいのさ。 

実は主要高速道を除けば、まだETCレーンのない料金所がいっぱいあるのだ。こういう料金所は一般車と同じに料金所で止まらなければならない。違うのは、お金の代わりにETCカードを提示するだけで、普通にお金を払うのと比べても全然時間的メリットは無いのである。

ま、そんなことどうでもいいからさ、とにかく、はやく寒河江の料金所にもETCレーンを設置して頂戴。 そしたらすぐにでも車にETCつけるからさ。

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2003年11月27日

視聴率

視聴率を買収する事件があった。いけないことはわかるが、テレビが騒ぐほどには私にはピンと来ない。、そんなこと結構 日常茶飯事かと思ったくらいである。

だいたいにおいて、我々はテレビ番組の合間に(見たくもない)CMを見ているような感覚だが、実はテレビ局だって営利目的で存在するのだから、お金儲けが第一である。 つまり、CMを流して収益を上げることがテレビ局の一番の仕事なのだ。 視聴者にそのCMを見てもらうために、その餌となるのが「番組」なのである。

突き詰めていけば、テレビ局にとってはCMが「主」で番組が「従」なのだ。

となればやはり、テレビ局にとってはCM料金を左右する「視聴率」こそが「視聴者」以上に大事なものであって、そこに不正があったとなれば自社の存在の根幹にかかわる大問題なのかもしれない。

まぁ、我々としては面白くてためになる番組さえ見せてもらえば、視聴率なんてどうでもいいんだけどなぁ。 だいいち、うちでは見たい番組はビデオに撮ってCMを飛ばして見てるし。


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2003年11月22日

マスコミって (2)

いつもそう思うんだけど、今回の高橋尚子選手の場合もそうだった。

競技が始まるまでは持ち上げるだけ持ち上げて、いざ期待通りの結果が出ないと、手のひらを返したように敗因の原因やネガティブな話題ををかき立てるのがマスコミの常套手段。

よくがんばったなぁ、とか、久しぶりで2位ならたいしたもんじゃないか、とか、書いてあげられないのかなぁ。

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2003年11月21日

夜行バス

今月末は会議のために京都行き。 今年に入ってもう6回目。

いつもは新幹線や飛行機、たまに愛車「青河馬号」で上洛しているが、今回はまだ乗ったことのない夜行バスをチョイスしてみた。

山形を19時40分に出て、北陸道を経由して京都に翌朝6時頃に着く。 なんと10時間。 疲れそうだけど、乗ってみないことには本当に疲れるかどうかわからないからね。なにごとも体験。

北陸道は釣行の際に何回か走ってるし、京都までも愛車で2回往復してるから、だいたいの距離感があるけど、バスはまた違った旅情がありそうで楽しみ。

なんか遠足に行く気分。 おやつは何を持っていこうかなぁ。 バナナはやっぱ必須かなぁ f(^ー^; 
(歳がわかるよね なははは)

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 「予約年賀はがきが配達されないぞ事件」のその後

年賀はがき、郵便局に予約注文したのに 届けると約束した日を一週間過ぎても届かないし、なんの音沙汰もないために、結局自分で買って来るはめになったという話題を先日書いたが、この年賀はがきが今日、留守の間に届いていた。

早速、郵便局へ事情を説明して引き取ってもらうように電話したが、「そちらで買ったことをこちらに連絡しましたか」と言う。全然当方は悪くありませんという対応にはあきれかえるばかりで、さすがに温厚な自分もカチンと来た。

約束した日に配達できないのなら、そっちがきちんと連絡すべきだろう。それをなんだ!と思わず声を荒げてしまった。そのあとどういうやりとりをしたのか怒りですっかり忘れてしまったが、なんとか冷静さを取り戻し、結局引き取ってもらうことで決着。

でも最後まで「ごめんなさい」の弁はなかったのは怒りを通り越して苦笑もの。民営化されたらそんなお役所体質じゃやっていけないぞぉ。

いやぁ、久しぶりに体中にノルアドレナリンが回るのを実感したにゃぁ。

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2003年11月19日

マスコミって

どうも新聞・テレビや週刊誌などのマスメディアには、世論を動かしているのは自分たちだ、という「鼻持ちならない胡散臭さ」が前面に出てる気がしてしかたない。

自分はいわゆる無党派層といわれる部類だけど、今回の選挙では明らかにマスコミが二大政党制というものに誘導している感じがしてならなかったのは自分だけかな。

政治に限らずマスコミのいうことを鵜呑みにしない賢さを我々は身につけないといけないよね。

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交通事故

先日、所用で弘前(青森)まで出かけた。
東北自動車道を順調に北上し、間もなく降りる予定のICというところまで来て、「この先 事故のため通行止め」とのことで一つ前のICで強制的におろされてしまった。

ま、その間7~8キロの違いなので、旅程にほとんど影響はなかったが、後で話を聞けば、我々がそこを通過する直前に、対向するトラックが分離帯を乗り越え、乗用車に激突、2名が亡くなったそうである。

気をつけていても事故はどこからふってくるかわからない。

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2003年11月18日

コピー防止

デジタル放送開始にともない、その録画を繰り返しコピーできないようにする技術が開発されたとニュースで紹介されていた。

今までのビデオテープなどへの繰り返しコピーは次第に画質が劣化していくが、デジタルでは劣化がないから、というのが理由らしい。

ふむふむ、と思って聞いていたが、ふと考えてみたら、個人で録画したとしても、何度もコピーしてまで保存しておきたいとか、人に見せたいような質の高い番組など皆無に近いんじゃないかな。

コピー防止の技術に力を注ぐなら、もうすこしまともな番組製作にも力を注いで欲しいもんだなぁ。  ..... と思う今日この頃。

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2003年11月17日

年賀はがきを予約したのに・・・・

先月、郵便受けに郵便物と一緒に郵便局の「年賀状はがき」の注文書が入ってたので、400枚って記入して郵便局へ申し込でおいた。

その注文書には 「11月11日に配達します」と書いてあった。なのに、約束の日からもう一週間経つのに、まだ来ないのである。 というか、「注文を受けました」という確認もなにも無いので忘れ去られたのかもしれない。

こっちとしても印刷屋に回す都合もあるし、仕方ないので、今日 結局 郵便局へ買いに行ってしまった。

あれはいったいなんだったんだろう。 郵便局のどっきりカメラ?


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2003年11月15日

ケータイ

P505iSが発売になったらしい。 D501,D502,N503i,P504iとバージョンアップするたびに買い換えてきた(ミーハーじゃありませんっ!)が、前回504iSが出たときはさすがにカメラ付きなんか要らないぞ、と高をくくっていた。

しかし、今回この505iSがでて、カメラ機能も100万画素以上が普通になった今、「買い替えても良いかな・・・」という気持になっている自分が何となくこわい(^^ゞ。
 
うう、自分ってやっぱりミーハーだったのか・・・

どうせ買うなら、P505iSの真っ赤がいい。 でも P504iの薄さってのが手放せないんだなぁ。

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2003年11月13日

秋雨の降る夜

雨が降ってる。しとしとと降っているのに雨音が何故か重たく聞こえる。

秋の夜の雨というのはなんでこうも淋しさを感じるのだろう。 淋しさと言うより、ノスタルジックな感覚といったほうがいいかもしれない。 

小さい頃、夜、布団に入って暗闇に目を凝らしながら、屋根に当たる雨の音を聞いていた記憶が鮮明によみがえってくるのだ。 晩秋の寒さの中、豆炭のアンカで足を温めながら重たい布団を鼻先まで引き上げてじっとしていると、雨の音がしっとりと体にまとわりついてくる感覚にとらわれたものだった。

それは決して不快なものではない。 むしろ、闇に漂うような心地よいものであった。

今でも秋雨の降る夜は布団に入るのが楽しみだ。 雨音を聞きながらかすかな郷愁の中で眠りに入っていくのがなんともいえない。


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2003年11月11日

メールの質問

どうも気に入らないことばかり目に付く世の中で楽しくないのだけど、一言。

自分のHPに、週に何通かいろんな質問メールが来る。 釣りのことも、お茶のことも。
その中で、自分自身をきちんと名乗って、詳しく質問内容を記載してくれる人が半分50%くらいしかいない。 残りは2~3行にぶっきらぼうな表現で「○×についておしえてください」というような記載だけでおしまい。
どこのだれなのか、本名はおろかニックネームさえわからない。そういう奴に限ってhotmailや、yahooなんかのアドレスなんだな、これが。

とりあえず、質問のすべてに丁寧に返事を出すのだが、そのお礼やその後の結果をメールしてくれる率になると、これがまた半分にも及ばず3割くらいに減る。

もう、ため息しか出ないのさ。 あきらめさ。

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