民主党の哀れ
今回の堀江メールに端を発した民主党の迷走は混迷を極めてきているとしか見えませんな。 いや混迷と言うよりは、「ブルータスおまえもか」という感でいっぱいだし。
何故って、失態や非を認めず、論点をすり替えて乗り切ろうとする姑息さ、自分達の意見を無理矢理押し通そうとする態度、これは民主党のライバルである自民党のやり方そのものではないか。
挙げ句の果てに、議員センセイ達お決まりの「入院」という名の逃亡。
これだって、党の幹部連中の責任問題にまで波及することを畏れ、その保身のために、辞意を表明するはずだった張本人を病院に「幽閉」してしまったようなもので、誰が見ても「ずるいよなぁ」としか映らない。
事ここに至っては「いやそうじゃないんだ」といくら民主党が力説したとしても、もう国民はだれもそう易々と与しないと思うよ。 メールの件に関してだけでもいち早く誤りを認めておいたらよかったのにねぇ。
民主党って自民党とは違う清新的政党だと思ってきたけど、今回、図らずもその仮面がはがれてしまった観があるね。ま、党名からしても「自由民主党」から「自由」をとっただけで、あまり独自性を感じさせないとは常々思っていたが、その行動まで似通っているとは....。 なんだかなぁ。
まぁ、議員なんて どんなにきれい事を言っても、結局 その習性は誰でも同じっていうことだね。
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