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「変節」っていう言葉がありますけど、あまり良い印象を与える言葉じゃありません。 本来、自分の主義・主張を変えるという意味ですが、どちらかという冷ややかな蔑視を含んで使われる場合が多い言葉です。
このたび、郵政民営化に反対して自民党を離党した人たちが誓約書まで書いて復党するらしいですけど、こうなるともう完全な「変節」としか云いようがないですよね。
ま、一人だけ誓約書を出さないで復党願いを出すと息巻いている人もいますが、それなら最初から復党などといわずに、「おれの主張は変えない!」とかまえていたほうが、国民感情からすれば、すこしは株があがったかも知れないのに・・・。
ここまで復党したがるのは、要はおカネなんでしょうね。 無所属でいてはほとんどお金が入ってこないでしょうし。 寄らば大樹の陰、数は力なり、という一時代前の政治家根性、古くさい自民党体質、これから脱却できない時代遅れな人たちとしか映りません。
もちろん、受け入れる自民党側も同じ穴のムジナ。(今回は中川幹事長がちっとは意地というか筋を通した観はあるものの)
政治家たるもの自分の主義・主張として確固たるものを持っていて欲しいし、それが政治家に必要な資質だと思うのですが、今回復党する人たちは、「コロコロと自分の主義を変える」という点ではイソップ物語の「こうもり」と同じじゃないですか。 少なくとも私にはそう思えます。
こういう人からすれば、綿貫民輔、亀井静香といった人らのほうがずっと筋を通して居る(武士は食わねどナントカみたいな感じはあるけど^^;)ような気がするなぁ。 だからといってことさら応援するとかしないとかという訳ではありませんが、自分の中では少なからず好感度がアップしたかもしれません。
それにしても、阿倍総理ってちょっと存在感薄くありませんか?
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子供のいじめや自殺、挙げ句の果てに校長や教師の自殺、そしてそれに関連するニュースが連日マスコミを賑わせていますが、どうもマスコミの情報操作の臭いがプンプンしてきます。
もちろん当事者は辛い思いをしたでしょうし、死しか選択肢がなかった悲惨さには同情を禁じ得えません。 報道される遺書の内容を見るたびにウルっと来てしまい、暗澹たる気持になってしまいます。
ただですね、それに便乗し、世論を操作しようとしているとしか思えないマスコミ(テレビ)にどうしても嫌悪を感じてしまうのです。
ワイドショーではしたり顔のコメンテーターが「かわいそうなのは子供たちだ」とか「いじめの根源をハッキリさせろ」とか識者ぶって云っていますが(時に的はずれなことを云う低脳コメンテーターもいて噴飯ものです)、その裏に隠されているのは視聴率至上主義のコマーシャリズムであって、ジャーナリズムは隅のまた隅のほうへ押しやられているように思えます。
たとえば、なぜ今になってこんなにも次から次へといじめや自殺といった事件が頻発するのでしょうか....。 いままではそういう問題はなかったのでしょうか。 そんなことないですよね。 これらの問題は今に始まったことではありません。 もう何年も前からこの問題は存在し、そしてそれに真摯に取り組んできている人たちがいっぱいいるのです。 それがなぜいまになって?
文科省がいじめの自殺はゼロという報告を何年も前からしていた時点でなぜマスコミは「おかしいぞ」と噛みつかなかったのでしょうか。
穿った見方かもしれませんが、それはマスコミがニュースバリューがない(世間ウケしない)という判断で今まで見て見ぬふりをしてきただけだと思っています。
つい最近の必修科目の未履修問題、あれも突如降って湧いたようにマスコミを賑わせておきながら、いまはぱったりとニュースにならないでしょ? マスコミが「いじめや自殺」といった、(言葉は悪いですが)新たな「飯のタネ」を見つけたからに違いありません。
記憶に新しいところでは、耐震偽装問題、シンドラー社のエレベーター問題などでも、その時期だけ次から次へと同じような事件が報道されながら、いまは全然耳にしませんよね。 なんか変だと思いませんか? 事件が、そのときだけ伝染病のように頻発するわけないですよね。 似たような事件はいつもどこかで起こっているはず。 ただマスコミが取り上げないだけの話なのです。
マスコミの中にもたまに毛色の変わった奴もいるらしく、自殺予告の手紙を「脅迫」や「テロ」と同じだという論調もありました。 人質に取るのが自分の命か他人の命かの違いだけだと。 客観的にみれば切り口として面白いし、いろんな見方があるもんだと妙に納得させられました。
でもね、マスコミも少しは子供のことや世の中のことを思うなら、ただ面白おかしく揶揄するだけでなく、いじめや自殺予告の手紙などバカのやることだという論調をドンドン張って貰いたいものです。 死んで花実が咲くものか。
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今回はたまたまいじめや自殺の問題に絡めましたが、それに限らずすべての事件・事象において、マスコミから発信される情報には時にウソが混じっていたり、意図的に情報を操作されている場合があると疑って掛かる必要があります。
マスコミの云うことは100%すべてが真実とは限りません。 むしろ、かなりの割合で意図的に操作されていると思います。 我々はそれを鵜呑みにせず、まず「ほんとかな?」と思うことが大切です。 情報が氾濫している今こそ、惑わされず有益な情報を「自分の考えで」取捨選択していくことを心がけないといけません。
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ちょっとニュース的には新鮮みが無くなってしまいましたが、ミクシで彼女の恥ずかしい画像を流出させてしまって、あまつさえその彼女がどこの誰かまで暴かれてしまった おバカな男がいたんですね。
私自身は、ミクシをはじめSNSに関してはちょっと懐疑的なものを感じてるので参加してませんが、話を聞く限りではミクシなんかはもう限界なんじゃないかなぁ。 少しずつ、2チャンネルの亜種化していってるみたいだし、運営側のやってることも、どうもいまいちっぽいし。
せっかく上場したのに、株価は下がる一方、慌てて好材料を提供しても下げは止まらないみたいですしね。 兜町界隈でもそれだけの評価しかしてない証拠ですよね。 うわべの評判だけで中身がなかったって言うことでしょうね。
ま、それはどうでもいいんですが、かわいそうなのは被害にあった女性ですな。 今回の流出がいつもの如く、ファイル交換ソフトのウィルスが原因だって話で、流出させたその男って男としての風上にもおけない、ほんと馬鹿野郎ですね。
これまでもあれだけいろんなところでファイル交換ソフト(のウィルス)を介した流出騒ぎがあったのに、なんでファイル交換ソフトなんて使うんでしょう。 貧乏人根性(^^;?
ま、百歩譲って自己責任でファイル交換ソフト使うのはしょうがないとしても、ウィルスによる流出って言う危険性は常にあるんだから、そう言う「画像」を自分のパソコンにしまっておくという危険きわまりないことをしていたバカさ加減には呆れてものが言えないですよねぇ。 お粗末すぎる....
一人の女性の人生をめちゃくちゃにしてしまって、どう責任とるのかな。
三洋電機の社員らしいですけど、家電関連の社員なら普通の人よりそういうことに詳しそうだけどなぁ。 三洋電機の信用さえも失墜させてしまったかも。
にしても、いくら知り合いしか入れないミクシだからといって実名で登録しておく方も おく方です。 ネットは魔物です。 自分のプライバシーは自分でまもらなければいけません。
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都立高校教諭たち起こしていた、国歌斉唱、起立強制に関しての訴訟に判決が出たようですな。 原告「勝訴」だそうでニュースでは原告側教諭が喜びで興奮してる映像が映ってました。
ま、原告の言い分や、判決の妥当性・是非については別に何も感想はありません。 まぁ、少なくとも僕自身は思想などとは全く無関係に、国歌を歌うときは自然に起立するだけの愛国心はありますけどね。 ハッキリ言って訴訟も判決も僕にとってどうでもいいことです。 個人の主義主張でしょうから、他人がどうこう言えません。
ただねぇ、そんなことに血道を上げてる教師に、我々が未来を託している子供達が教育をされているっていう怖さって言うか、不安っていうか、もうなんか、「なんだかなぁ」といういやーな気持になったことは確かです。
あの教師のみなさんは、管理する側(都教育委員会)の言い分や処分に反発して、その理不尽さを認めさせるために訴訟まで起こしたんですよね? 一方的に決められた都教委の規則が自分たちの意にそぐわない、主義に反するから反発してるんですよね? うんうん、それはそれである程度理解できます。
ただね、それなのに一方では、学校という場で生徒個人の意見などお構いなしに校則でがんじがらめにし、徹底的に管理することに荷担してるなんておかしいですねぇ。
それぐらい個人の主義主張を大事に思うなら、なぜ、生徒が自分の主義で髪形を決めたり、服装を決めたりすることを、「その意気やよし」としてバックアップしてあげないのかなぁ。
東に理不尽な理由で停学に追いやられた生徒がいれば行って「君は自分の主義に従って行動したまでだ」と励まし、西に本人の責任ではないのに退学の危機にさらされてる生徒がいれば「彼は自分の考えを行動で示しただけだ」と学校に掛け合ってやる、それくらいすべきだと思うんですけど。(もう、してる人いたらごめんなさい(^_^;))
自分たちの主義主張を押し通そうとするなら、教育の現場でもとことん熱血漢で生徒に向かって欲しいですよね。 なのに、生徒のことには全然関心を示さず、ただ自分の都合だけを押し通そうという根性、どうもいただけません。 偉そうなことを言いますが、それで胸を張って「私は教育者だ」と言えるんでしょうかねぇ。
いや別に、自分の主義主張を押し通そうという姿を批判しているのではありません。 それはそれで自分を表現する大切な手段だと思います。 ただ、やるなら、自分に利する事だけでなく全ての行動の中で偏らず自分の主義を貫いて欲しいってことです。 全ての言動において 一本、ピシッと「自分の考え」という不動の筋を通して欲しいってことですな。
そういう姿をみせることは学問を教える以上に教育的だと思いますけどね。
裁判に勝ってバカ騒ぎする、あ、いやいや、興奮している教師のみなさんをテレビで見ながら、なーんか、そんなこと出来そうな人いないなぁと思っちゃいましたけどね。
以上、的はずれなことを言ってるかも知れませんが、でもこういう思いの人って結構多いんじゃないかなぁ。
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オーマイニュースという、市民が記者となって記事を投稿するネットサービスが始まったわけで。
発祥は韓国だそうだが、日本でも昨今のブログブームで、社会、政治、経済などに目を向けた書き込みが多くなってきている時期だけに、その動向が気になるところではありますな。
オーマイニュース http://www.ohmynews.co.jp/
で、早速見てみたんだけど、ちょっと、なんだかなぁ。 まだまだ運営側も書く側も慣れてないような感じかな。
市民記者ってのが売りなのだから、もうちょっと肩肘を張らずに読める記事が多いのかと思ったんだけど、なんかみんな肩に力が入りすぎてるなぁって観が否めない。 別に、「隣の犬が仔犬を生んだ」とか、「向かいのオヤジがキャバクラにいた」とか、そこまで身近な話題は求めていないが、もっともっと市民の目線で書いた記事が欲しいのだけどね。
っていうか、もしかしたら実際にはそういう記事も多いのかも知れないけど、如何せん記事の検索機能が無いに等しい作りのために、ちょっと見にはなかなか見つけられないのよ。
それに読む側もまだまだだなぁ。 オピニオン会員に登録すると、投稿された記事に「一言コメント」がつけられるのだけど、これもなんかいまいち。
記事への感想だからいろんな意見があっていいのはわかるけど、(自分が読んだ記事へのコメントでの判断だが)記事への肯定的コメントは10のうち1~2割程度。 残りのほとんどは懐疑的、嘲笑的、攻撃的、否定的なものばかり。
それに「うわ、こいつ、なんでこんなディープな知識を持ってるんだよぉ」と薄ら寒くなるくらいに深くてラジカルなコメントが意外にも多くて、ある意味、世の中、自分の知らない世界が多すぎるってことを否応なく実感させられるのだよ。
それに、オピニオン会員の登録っていっても、基本的に氏名や誕生日や性別などいい加減に書けるために(唯一メルアドはフリーメールのアドレスでは登録できない)かなり匿名性が高い。
だからどうしても無責任なコメントが多くなってくるのは仕方のないことかもしれないが、それでいいのかなぁ。 真摯にその記事に対してディベートしようという姿勢があまり感じられないんだよね。
中にはなんとかこの記事で「祭り」を起こそう、みたいなコメントもあって笑えるし...。 すでに2ちゃんねる風AAの書き込みも見られるしね(;´Д`A ```。
「創刊宣言」を読むと、『「永遠のベータ版」という精神に基づき、インターネットの長所を最大限に反映させたメディアになるため、絶えず努力を続けていきます。』とあるんだけど、ちょっと努力をゆるめただけで、本当の「永遠のベータ版」になり下がってしまう可能性大だから、そのへん、頑張って欲しいところだね。
アハ、なんだかんだいっても期待してるのさ。 もちろん、オピニオン会員に登録しましたとも f(^ー^;
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亀田の疑惑判定のことで世の中熱くなってるおかげであまり注目を集めていないが、女性を監禁し暴力を振るっていたというおぞましい事件が大阪の茨木市で露見した。
容疑者は村本卓也(42)と言うらしい。 このおバカ、42にもなって無職だとか。 たぶん、ネクラ(死語かしらん?^^ゞ)で陰湿で、弱虫で、マザコンで、卑屈で、根性のない野郎なんだろうね。 そのくせひねくれた異常なまでの欲望の持ち主だったわけで、とうてい社会の中で共生する価値もない奴だ。
(この事件に限らず、全ての事件で思うのは、「容疑者」となってしまった人物の親や子や家族の気持だよなぁ)
あげくに「ご主人様」と呼ばせてたとか....それじゃアキバ系の御仁たちに失礼じゃないか~。(;´Д`A ``` あの「リュックに紙袋のお兄さん」達がみんなおまえと同類に見られてしまうんだぞ~! かわいそうに。
っと、実は、今回問題にしたいのは、こんなバカ男のことではない。
今回は警察の対応についてちょっと「戯れ言」をぶちまけてみたいな、と。
報道に拠れば、監禁されていた被害者が知人に「SOS」のメールを送っていたというじゃない。 そこでその友人が警察に相談したけど、「事件性が少ない」ということで取り合ってもらえなかったというのだ。
おかげでこの被害女性は5ヶ月の長きにわたって耐え難い恐怖と痛みを受けなければならなかった訳である。
さて、この 「事件性がない」....このセリフ、どっかで聞いたことはないだろうか。
そう、一時期ワイドショーで取り上げない日がなかったくらいフレアした、秋田で発生した自分の娘を手にかけ水死させたというあの事件である。
あの女の子の水死体発見の時も、地元警察が「事件性がない」の一言(判断)で片づけたのは誰でも知ってることだよね。
でも、あそこできちんと捜査していればその後の男の子の死も避けられたろうし、今回の監禁事件だって、警察がちゃんととりあっていれば早期に被害者を助け出せただろうに....と思うのは自分だけ?
いったい警察は本気で事件を捜査する気があるのだろうか?
水は低きに流れ、人は易きに流れる。 誰でも苦労はしたくない。楽な道を選んでしまうものだ。 警察だって、少しでも「事件性がない」兆候があれば、面倒な捜査は避けたいのだろう。
しかし、それでいいのかな 警察! 人を捜査し、自由を拘束する(逮捕する)権利を与えられているんだったら、それに見合う義務を果たして欲しいものだ。
市民の安全を真剣に守り、市民の声にもっと親身に耳を傾けて欲しい。もちろん、現場の個々の捜査員は真摯に働いているのかもしれない。 織田裕二のセリフじゃないけど、まさしく「事件は現場で起きてる」んだろうからね(^_^;)。
でもこれが「組織」になってしまうと、もういけない。 誰も意識しないのに、皆の深層心理が重なり合い、それが見えざる力となって「組織」が自分自身を守ろうとするように勝手に動いてしまうんだ。 そう、まるでコックリさんの10円玉のようにね。
それが「組織」の怖いところであるが、警察こそは自分たちに許された「権力」を自分たち自身の安寧のために使うのではなく、市民の安全と安心のために惜しみなく使って欲しい。(もちろん使い方を誤ってはいけないのは当然だけどね)
これを読んで「何を知った風な」とお思いになる業界関係者もおいでになるだろうが、そう、そのとおり、この程度しか知識がないのは否定しない。 しかし、そう言う目で一般市民から見られていることを忘れないで欲しいなぁ。
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亀田興毅の世界王者決定戦の判定についての亀田バッシング、いまや社会問題化さえしている観があるなぁ。
このブログの前回の記事では試合直後の素直な感想として判定に大いに疑問を持っていることを記したが、ここでひとつ、今回の一連のことを冷静に考えてみたい。
すると実は、亀田本人は試合中バッシングされるようなことは何もしていないことに気づくのだ。 もちろん積極的な攻撃もしていないけどね。
いや、私は別に亀田ファンでも何でもない。 むしろ彼の言動については完全にアンチである。 でも中庸の精神は大事だ。 どちらにも与せず、冷静に事の姿を見きわめることこそ真実に近づく一歩なのだ。
で、話を戻すと、亀田は試合中、自分の持てる力(そう、あの程度が持てる力の全てなんだと思う^^;)を一生懸命出して戦っていただけであって、問題なのは、ああいう判定を出したジャッジであり、もっと言うなら亀田三兄弟を売り出そうと画策したテレビ局(TBS)の姿勢であり、更に言うなら所属ジムや父親の亀田に対する社会適応教育、こういった、亀田兄弟を取り巻く環境こそが問題なんじゃなかろうかと。
亀田の普段のおこちゃま的言動などは別にして、今回の試合にのみ関していえば亀田本人をバッシングするのはお門違いなのかもしれない。 あのコは単なるピエロでしかないのだ。
ほんとうに社会から激しくバッシングされるべきは、TBSをはじめとするマスコミであり、亀田を取りまく大人達だと思うんだが...。
たぶんTBSもこれだけ反響が大きな疑惑の「判定勝ち」という試合結果は予想してなかったんじゃないかなぁ。 勝つにしろ負けるにしろハッキリとしたかたちの結果なら次の一手を打てただろうし、ファンをうまくだまして踊らせられただろうにね。
いずれにしろまずは、タイトル返上して他のランクに逃げるなんてことしないで、ランダエタとのリターンマッチを行って今度こそビシッと勝たなくちゃね。 しかもテレビ局の演出なんかにそそのかされて大口を叩くことをしないで、男は黙って勝たなきゃ。(まぁ、勝てるかどうかは疑問だけど(^^ゞ)
それがすべてを解決してくれると思うよ。 そうでなきゃ、今回のこの疑惑の影は彼のボクシング経歴にいつまでもついて回ることになるだろうからね。
まぁ確かに亀田の子供じみた言動は不遜さがあって不愉快なものがあるが、でもやはり我ら日本人としては日本の選手にチャンピオンを獲って欲しいものね。
にしても、今回ほど「大人の事情」というか、「裏社会の事情」ってものの強大さを思い知らされたことはないね。
話によれば、「その筋のお偉い方々」がリングサイドにごちゃまんといたとか....。 誕生日がどうのこうのと、あわわ、個人で書くには怖すぎるから、もうやーめたっと。
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亀田興毅の世界王者決定戦は、辛くも僅差、というか微妙な判定勝ちでタイトル奪取できたけど、うーん。 素人目にみても、なんかいまいちスッキリしないのは自分だけ?
たった今までテレビ観戦していた限りでは、こりゃ負けたなぁ....ってのが素直な感想だったんだけど。
ま、1Rのダウンは洒落だとしても、その後はこれといった見せ場も無く、たまに打つボディくらいで全体的に盛り上がりに欠けていたし、逆に11、12Rは足元フラフラで見ていても危うかったもんね。
判定結果が出るまでの横浜アリーナの観客の雰囲気も「あぁあ、やってもうた」となかば諦めている風がアリアリだったし....。 たとえば、最終ラウンド終了後、亀田がリング上から客席に向かって両手を上げたときのあの拍手のまばらさなんか、「え?拍手していいのかなぁ」っていう観客の戸惑いを図らずも表してたと思うよ。
ま、勝ちは勝ちなんだろうけど、あんな勝ち方じゃ、観客はもちろん、あれだけ大口をたたいていた本人だって納得出来ないんじゃないかな。
バカ騒ぎしていたのはTBSの実況と解説者だけで、どうも後味の悪い試合を見た気分。
新聞やテレビなどのマスコミも今回の結果には、内心苦々しい思いをしてるんだろうけど、そこはそれ、金に群がるきな臭い 「大人の事情」 があるだろうからねぇ。 たぶん一斉にヨイショのコメント出すんだろうな。 アホくさ。
ま、年端のいかない子供を甘やかして「偶像」を作り上げたツケだわね。
できれば、そういうマスコミのヨイショに惑わされることなく、真の実力とアスリートとしての自覚を身につけて世界に誇れるボクサーになって欲しいんだけどなぁ、彼ら兄弟には。
にしても、あの入場のパフォーマンスはなんじゃろ。
総合格闘技意識し過ぎじゃ?(;´Д`A ``` それに、あの君が代はなんじゃらホイ?
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サッカーワールドカップ観戦チケット付きのツアーがチケットが入手できずキャンセルになったという。
チケットの手配を中国のエージェントに依頼していたが、1枚もチケットが準備されていなかったらしい。
ダハハ、いかにも中国人らしいいい加減さだ。
ツアーを申し込んだ人にはお気の毒としか言いようがないが、中国人を信用した旅行社がおバカとしか言いようがない。
中国ってたしかに経済的にはめざましい発展してきているが、ある面ではかつての日本のバブルと同じような危うさがある気がするし、だいいち、国としての成熟度や国民の民度がその経済的発展に追いついていない。
そう言う国とつきあうときは十分な警戒が必要だと思うね。
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アメリカってもう少しまともな国だと思っていたが、やっぱりダメだね。 恥も外聞も気にしない国だって事がハッキリした。 厚顔で不遜なだけのウドの大木だってことさ。 さすがに230年程度の歴史しかない薄っぺらでおおざっぱな国だわ。
私は野球ってものにあまり興味を持っていないけど、あのアメリカとのWBCの試合でのジャッジにはどうしたって納得できない。 誰が見たって最初の判定が正しい。 あれじゃ、世界中に米国の傲慢と無恥ぶりをさらけ出しただけじゃん。 恥という文化を知らない国なんだなぁ、アメリカは。
相手は東洋人のわけのわからん小国だしどうにでもなると思ってるに違いない。
そんな国の牛肉なんて絶対食ってやるもんか。 今日から私はアメリカ嫌いさ。
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アライグマが立ち上がっただけで、もうマスコミがバカみたいに報道しまくり、それを見たアホな市民が踊らされ、かなりのブームになった事は記憶に新しい。(ま、ブームが終わるのも驚くべき早さだったけど)
ぶあははっ、今度は イナバウアーするカワウソだって? お笑いぐさもいいとこ。まったく、日本の報道も呆れたもんだなぁって感じ。 で、あれテレビで見たけど、全然イナバウアーじゃないじゃん。ただ、ちょっとほんの一瞬頭を反らしてるだけ。こじつけもいいとこだよね。
まったく、天下のNHKの全国ニュースでさえ放送してたんだから日本も平和ボケしてるとしかいいようがない?かも。ま、それはそれでいいのかな。
にしても、またアホな視聴者が殺到するんだろうねぇ。
そう言えば、タマちゃんなんて あんなに大勢見物客が集まってたのに、いまじゃどうなってるんだろ。
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見るとはなしにテレビを見ていると.... 最近はまさにワイドショー政治花盛り。 とくにメールの件が出てから、民主党議員の出ていないワイドショーを探すのが難しいくらいあちこちのワイドショーに民主党は顔を出してますな。
でもなんだかなぁ、あれも、見てると 虚偽メールの件に関して火消しの纏を振って、なんとか党に対して点数を稼ごうと躍起になってるとしか映らないんだけど....。
まぁでも、残念ながら火消しの役には全然立ってないようだけどね。
彼らのほとんどは「メールは虚偽だったことは認めるが、疑惑は残る」という論理を押し通そうとする。昨日の渦中の議員の謝罪会見をみていてもまさにそうだったしね。あれは見ていて「あぁまたか」「往生際が悪い」という感想を抱きこそすれ、「そうだなぁ」とか「納得できた」という共感は一切生まれない。
ただね、もしかすると、民主党が言う「巨大な闇」っていうのはかなり高い確率で存在するのかも知れない。 もしそうなら、民主党は今回の件を乗り越え野党としてもっと慎重かつ鋭角にそれを追求して白日の下にさらして貰いたかった。 それが野党の最大の存在意義だろうし。
なのに最近の民主党全体の対応が稚拙というか青臭く思えてきて仕方がない。どう考えても戦法が間違ってるように思える。これじゃ民主党がいくら「闇があるんだ」って騒いでも国民はそっぽを向くだけなんじゃないかな。
ハッキリ言って、我々一般庶民は国会議員の面子や小難しいロジックなんて、当事者じゃないんだから、興味ないし、理解する気もないし どうでもいいことなんだよね。 求めているのは「とにかくスッキリしたい」この一点に尽きると思う。
民主党はまず子供の喧嘩みたいに「ウソついたことは認めるけど、疑いはある」なんて言い張るのはやめて、今回の件に関しての経緯や責任の所在をはっきりさせたうえで、余計なことは付け加えず潔く「メールは虚偽だった」の一言で収束を図った方が、国民感情としてはスッキリするし納得できたと思うんだけどな。
今の民主党って、崩れ始めた砂上の楼閣に立っていながら、少しでも自分の足もとは崩したくないっていう無駄な戦いをしているとしか見えないよね。 本当は潔く「避難」して体勢を立て直すべき時なのに。
私もいわゆる無党派層の一人だが、無党派とはいえ(というか、無党派ならばこそ、かな)、権力を批判しそれに立ち向かうものに対しては無意識のうちに肩入れをしてしまうっていう心理は、おおかたの人にあると思うんだよね。 それを利用しなきゃ。
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今回の堀江メールに端を発した民主党の迷走は混迷を極めてきているとしか見えませんな。 いや混迷と言うよりは、「ブルータスおまえもか」という感でいっぱいだし。
何故って、失態や非を認めず、論点をすり替えて乗り切ろうとする姑息さ、自分達の意見を無理矢理押し通そうとする態度、これは民主党のライバルである自民党のやり方そのものではないか。
挙げ句の果てに、議員センセイ達お決まりの「入院」という名の逃亡。
これだって、党の幹部連中の責任問題にまで波及することを畏れ、その保身のために、辞意を表明するはずだった張本人を病院に「幽閉」してしまったようなもので、誰が見ても「ずるいよなぁ」としか映らない。
事ここに至っては「いやそうじゃないんだ」といくら民主党が力説したとしても、もう国民はだれもそう易々と与しないと思うよ。 メールの件に関してだけでもいち早く誤りを認めておいたらよかったのにねぇ。
民主党って自民党とは違う清新的政党だと思ってきたけど、今回、図らずもその仮面がはがれてしまった観があるね。ま、党名からしても「自由民主党」から「自由」をとっただけで、あまり独自性を感じさせないとは常々思っていたが、その行動まで似通っているとは....。 なんだかなぁ。
まぁ、議員なんて どんなにきれい事を言っても、結局 その習性は誰でも同じっていうことだね。
思いっきり寝不足。
一昨日に続き、オリンピックの女子フィギアスケートのテレビ観戦で、再び徹夜をしてしまった。たぶん今日は、日本中で同じように眠い思いをしてる人が大勢いるはず。でもね、徹夜した甲斐があろうってもんだ。 やっと、そしてついに、荒川静香選手が金メダルを獲得。
たぶん、今年の流行語大賞に 「イナバウアー」がノミネートされる予感。(^_^;)
にしても、今回のトリノオリンピックでは日本勢の不振が続き、このままメダル無しで終わってしまうのではないかと日本中のだれもがあきらめかけてた中で、起死回生の金メダルはすばらしいの一語につきるね。
とくにテレビ業界(NHKは別にしても)は喜んでるんじゃないかな。 なにせ、何とは言わないけど、民放なんて特定の競技、特定の選手の前評判をあおるだけあおりつつ、高い代金を払ってその競技の放映権を獲得していたんだろうに、結局日本勢が活躍するシーンの全くない番組をダラダラと流すしかなくて、そりゃぁ端から見ててもある意味不憫だったものね。
それに中居正広も浜田雅巧も上戸彩もホッとしてるでしょ、たぶん。 いままでメダルをとった選手がいるわけでも無く、盛り上がりもない中で浮かれたフリをしなきゃいけなかったんだろうからねぇ。 っていうか、いつものことながら不似合いな(というか気の利いた感想も言えない)タレントを使って無意味にはしゃぎまくる民放の手法、なんとかならないもんかなぁ。 ま、オリンピックはBSかNHKでしか見ないからどうでもいいっちゃいいんだけど。
それにしても荒川さん これから大変ですぞ。 節操のない日本のマスコミが手ぐすね引いて帰国を待ってますから~。 そうそう、そういえば、荒川選手似の売れない演歌歌手までマスコミは準備してるそうですよ。 (;´Д`A